真夜中ロック10おかわり|アキレス最後の戦い|前回川柳の解説
レッド・ツェッペリン渾・身・の・大・作
”アキレス最後の戦い”からインスパイアされた、どどいつです。
コスパタイパァ?S**T!
なにぬかしとんッ!
俺ァ🥁 🥁 🥁 🥁🥁
ブチやぶゥゥる!
by なんでか河内弁なジョン・ボーナム(Dr.)です。
曲の2大主人公と言うにふさわしい、ギター・ソロそしてドラム・ソロ。
若者よ、怒涛のそれら耳にして、スキップできるかな?
スキップしてもいいけど、満足できるかな?
ちなみに、この曲の演奏時間は10分22秒あります…!
この"Achilles last stand"を聴くためYoutubeを流してたら、リマスター・ベスト盤の曲がどれもすごく良くて(「When the Levee Breaks」や「カシミール」など)、久々にZEP聴き込みナイトになりました😀
8:25あたりの、ギターの重なり合う音像。
ぼくには宇宙空間、太陽がプロミネンスを発している⸻コナミのファミコンソフト「グラディウス」や「サラマンダー」の背景のような⸻を連想させます☆
前回記事の川柳・蛇足な解説編
夢眠り こえ来て顕る 「すごくない?」
させてください〜…!
(無粋と思いつつ、皆さん揃ってポカン顔なら、そりゃもう単なる不親切でしかないんで…f^_^;))
「夢眠り」
読み手(ぼく)の、松任谷由実さんに持っているイメージ(夢)が、眠る=動きを止める。「ラリホー」の呪文を浴びたみたく。
あるいは、ファンの総体、ないしは世間一般が、松任谷由実さんに膨らませているイメージ…と理解してもいいのかも。
それが、急停止する。
はたまた、”DARK MOON"MVで仄めかされる冷却睡眠の世界も意識している。
そして、夢眠は、「ユーミン」とも読んでほしいところ(いささか強引)。
「こえ」
時間や空間を、「越え」て来る。
あるいは、歌う「声」。
もしくは、心に響くテレパシーとしての「聲」。
「顕る」
顕現、の意味で、超越者が心に現れる。あるいは、聲が響く。
あるいは、(ユーミンの)自己顕示欲を示唆する、顕れ。
「「すごくない?」」
ぼくが”DARK MOON”をはじめとする最新作品群に触れて発した、驚きの声。
あるいは松任谷由実が、本作への自信に基づき、受け手に発する思い。
(表現者は、自らのアートを受け手へ届けて、すごいです!と感じてほしいものって、ぼくは思うのです。)
みわからすさんの企画に参加しています〜🎤💥
お言葉に甘え、おかわりやっちゃいました🍚
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