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50歳が思う、「こうだったらな」な別の世界線〜その1 OASISが一度も解散してない〜

再結成ジャパンツアー来ますね(棒)
すいません。盛り上がれてないオールドファンです。
チケバトルもスルー。(参戦しても取れなかっただろうけど)

「こうじゃなかったら……」、って思う方がどうしても先に来てしまうから。

まぁそれを言えば、もっとも〜っとタケモット遡って、あの・・『モーニンググローリー』の次の3枚目『ビィヒアナウ』出来があの膝カックン感じゃなかったら。。。とかも、まああるんだが。

(注:以下は全てぼくの妄想ですので、本気にしないでくださいね)

でも、せめてというか、OASISが2025年の今日まで一度たりとも解散してない世界線というのを、思わずにはいられない。
2009年に解散していない世界線だ。
ノエルとリアムの都度ファ○キンな兄弟喧嘩が、都度只のプロレスである世界線。
いや本人たちは熱くガチガチでファッ○ン罵り合ってるんだろうが、
「もうちょっと周りの大人が面倒見てやれよ毎回」がなんとか作動するやつ。
なにもそんなマジに解散するほど発展するとかじゃなくYO!ってやつ、「なーんだただのプロレスかよ」扱いで、かろうじて収束するやつ。

とすると、ビーディアイもハイフライングバーズもなかったことになるが、
まあ、それはそれで別に……(暴言ごめんなさいー)

リアムが曲作りに一部関与しだし(セッション中も兄とのケンカは幾多ありつつ)、アルバムのクレジットに「Words and Music By Noel & Liam Gallagher」が多くなる世界線。 

2010年代には、Badly Drawn Boy ことデーモン・ゴフが加入する世界線 。
ノエル&ゴフのソングライティングで、サウンド面というよりむしろクリエイティブ精神として、ビートルズに最も迫ると評されるアルバムをものにしたりする、世界線。

サウンドの革新や冒険を求めて、ジョン・ブライオンやケヴィン・バーンズ( fromオブ・モントリオール)にプロデュースを依頼する世界線。

2020年代初頭、世界的な変動について憂慮し、ブラーのデーモンとまさかのチャリティソングを共作しちゃう世界線。

メンバーチェンジは、まぁいいんだ。兄弟がいれば成り立つ。
たとえばこんな布陣でもいいわけだ、

Vo 弟
G   兄
G   ジョン・スクワイア(ローゼズが解散しない世界線も見たいけど……)
B   グレッグ・カースティン(リアムソロとか、リアムスクワイアで弾いてるプロデューサー)
そしてD
 森高千里フロムジャパン
(「私の正当な後継者だね」とリンゴ自身が指名。キレイだからってだけが理由説を乗り越え、森高奮闘。ついでに、旦那の江口洋介さんがマンチェスターで甲斐甲斐しく森高を支えつつ、現地の舞台などでマイペースに俳優活動する世界線。)

マジでマジで?もういっそ、そこまでブッ飛んだ世界線でええじゃないか♪

関係各所、諸兄に処刑されかねん内容ですが、与太話なんでどーかお許しを!

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