その7は誇れる7である/創作大賞にて
創作大賞が終わりを迎えましたね。
反省点も多くありますが、今回はとても嬉しいことがありました。
応募した作品「ホワイトルーム・オープン・ザ・ドア」。
相変わらずビューも増えず、スキも一桁レベルですけれど
最後まで読んで下さった7人の方全員が、
コメントまたは感想文を下さったことです。
なんらかの気持ちを作品内に残すことができたんだと
数は少なくとも大変励みになり、とても誇らしく思えました。
本当に本当にありがとうございました。
頂いたコメントは最終章にございますが
感想を記事にして下さった方もいらっしゃるので
そちらを貼らせて頂きます。
埋もれていた地味な小説に光を当てて下さった皆様に
心から感謝を申し上げます。ありがとうございました😊🐧
上村楽園さんははじめましての方でした。
普段交流がない方からのコメントや感想は大変緊張します。
背筋がピッとなりますね。
不特定多数の方が読むところに書いて公開しているんだぞと
自己満足でいいわけない、と見えないたすき掛けをして心改めます。
自分ならプロジェクトやらない、と記事で仰っていたので
アホらしくて付き合ってられんわと思われてるのではなかろうか、
誰とも共感できないからつまらなくなってしまったかなと心配していて、
それでもどうか最後まで読んでいただけますように、と祈っていた所、
最終章にはとても嬉しい感想を書いてくださいました。
卒業式まで共にプロジェクトに付き合って下さったんだと
それはこの物語上でも達成したいテーマのひとつでしたので
一緒にゴールしてもらえたんだとめちゃくちゃ感激しました。
こうした読者の方と一体感を味わえるのも創作大賞の醍醐味ですね。
上村楽園さん 本当にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
紫吹はるさんは今回の創作大賞の功労者です。
読んだ作品263本。その全てに感想記事を書いてくださりました。
偉業というより神業です。
すごいわ~。真似できんわ~とひたすら指をくわえて見ていた時に
突如一話目に紫吹さんからのスキが付いて
ええ~まさかこれを読んでくれたんですか?ってことは…と
その間ドキドキが止まりませんでした。
長い物語なので完読するのは大変だったと思いますが
翌日にはこのような感想記事を書いてくださいました。
そんなに言っていただくようなシロモノでは…恐縮してしまうぐらい
めちゃくちゃ褒めて下さり、それも嬉しいのですが
作品内で言いたかったことを受け止めて下さったことに感動いたしました。
紫吹さん本当にありがとうございました。
三年四組全員に代わってお礼を申し上げます。
そしてお疲れ様でした。
これからになりますが紫吹さんの作品も読ませて頂きます。
それとタッチミスでフォロー外してしまったので
改めてフォローさせて頂きます。これからも宜しくお願いいたします。
静森さんはもはや執筆に欠かせぬパートナーでございます。
書けないわー。ダメだわー。才能ないわー。
その落ち込みの底から、いつも蜘蛛の糸のような励ましの言葉で
地上に戻らせてくれるのが静森さんでした。
今回のこの物語も読んだ人がどう思うか?が分からない内容だったので
創作大賞に出すのはかなり賭けだったんですけど
最初に静森さんが「面白いです」とコメントを下さり
よくも悪くも、こりゃ続きを書かなきゃな、と火を着けてくれました。
おかげでなんとか締め切りにも間に合い、最初に完読して下さったのも
静森さんで、胸がいっぱいになるような素敵なコメントをくれました。
けれど作者側は泣いてもらえるような、
いい話を書いたつもりはこれっぽっちもなく、
静森さんの優しさや豊かな感性に救われた次第です。
そしてわざわざこうして感想記事まで書いてくださり
心から感謝いたします。もう足を向けて寝られませんわ。
本当にいつもいつもありがとうございます。
近いうちに約束通り「僕はシックスティーン」のスピンオフ書きます。
これからもどうか見捨てず仲良くしてくださいね。
どうぞどうぞ宜しくお願いいたします。
コメントを下さった方々。
秋田柴子さん (心の師匠と呼んでます)
あいちさん (優しいほのぼのお仲間)
坂本さん (もっと読まれてほしい一番推し)
ミムコ【縦スク文庫&ノトコレブック】さん(裸ビリンス文学面白い)
皆様からの感想は宝物です。本当にありがとうございました😊🐧
興味を持たれた方は是非。宜しくお願いいたします。
7人から増えたって全然いいんですよ。ええ、もちろんもちろん。
