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lovely_bonobo987
演習「令和に文化と主体性を問う」
教材観/評価基準
問題提起は「自分」は「何を掘り出そうとしているのか」。
表面的な評価や抽象的な言葉に惑わされず、物事の本質や自身の選択について、必然性を見つめ直すこと。
回答用ルーブリック
「何の役に立つか」を考えない
「努力」「頑張った」等の抽象語禁止
「強弱」「是非」「賛否」等の対立軸禁止
うまく書こうとしないこと
課題内容
課題A:〈掘り出す〉とは何か
現代社会における「掘り出す」具体例を挙げ、自身の経験・選択と接続して説明すること。
「効率や評価から外れたもの」
「なぜそれを拾わずにいられなかったか」
「放置すると違和感が残った理由」
課題B:評価がなくなったら残るもの
評価を一切考慮しない場合、自分の中に残るものを3つ挙げ、その必然性を論証すること。
「やめられなかった行為」
「繰り返してしまった関心」
「避けようとしても戻ってきた問い」
課題D:「誰でもできる」の罠
「誰でもできる」ものが、本質的には「誰でもできない」のかを、『夢十夜』第六夜を引用しつつ、論証すること。
表面的な技術と本質的要素を分けること
「材料はあるが、見え方が違うもの」
「態度や視線の方向の違い」
選択C:明治人は愚かだったのか?
明治政府の具体的な政策を扱い、漱石と反対の立場を記述した上で、自身の結論を示すこと。
「生存のための選択」
「自分が違和感を引き受けて生きているもの」
課題F:現代に仁王を彫るなら
現代において「仁王」はどのような形・分野・行為になるかを「強さ」以外の価値軸で説明すること。
素材が見えるかどうかが分かれ目
守る対象と立ち位置
数値化されないもの
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