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💖ミスチルの『Tomorrow never knows』をNLPで読み解きます

✽こちらは、過去作品ですが今も大切だと
思うので残しております。


【この曲が先に触れていた
 「意識の外側」とは】


この曲は、
感情を語る歌では無いようですね。
  

物語も、
分かりやすいメッセージもありません。

  

それなのに、聴いていると  

いつのまにか思考の輪郭が揺らいで

いきます。

  

『Tomorrow never knows』は、  

「理解する音楽」ではなく、  

「体験する音楽」です。


NLPの視点で見ると、この曲が

触れているのは、意識の位置そのもの

です。  


考える自分。  

判断する自分。  

意味を探す自分。  


それらを一度すべて脇に置き、  

ただ在る感覚へと注意を移して

いきます。


歌詞にあるのは、  

未来の計画でも、  

過去の後悔でもありません。  


今この瞬間に意識を置くこと。  


そして、  

手放すこと。  


これはNLPでいう、  

メタ認知や解離に近い状態です。

  

自分を操作するのではなく、  

自分から一歩引いて眺める感覚。


この曲が革命的だったのは、  

新しい音を使ったからではありません。

  

「人の意識は、  

 言葉より先に変化できる」  

という前提を、  

音楽で提示したことです。


『Tomorrow never knows』は、  

安心も、救いも、  

はっきりとは与えません。  


でも、  

世界の見え方が一瞬変わる。

  

その体験だけを残します。  


それで十分だと、この曲は知っています。


NLPでは、  

人が変わるとき、  

必ずしも理解は必要ないと考えます。

  

状態が先に変わり、  

意味はあとからついてくる。  


この曲は、その順番を  

音だけで伝えています。


『Tomorrow never knows』は、  

未来を教える歌ではありません。

  

「今ここ」を、  

思考より先に感じさせる歌です。

  

それは、  

かなり早い時代に鳴っていた  

意識の音の様に感じた曲でした。


🩵ここまでです。


#TomorrowNeverKnows #TheBeatles#NLP
#意識 #メタ認知#今ここ#無意識#音楽体験

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矢田 和也 (フォロバ84) ありがとうございます。感謝いたします。