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パリ旅行日記②|モンマルトルの丘

パリの北部に位置する街、モンマルトルの丘へ。
標高130メートルにありパリが一望できると聞いて、行ってみました🦢

地下鉄から地上へ抜ける階段の壁紙がなんとも素敵で、
さすがは芸術の街だな〜とこれから向かうモンマルトルの丘への気持ちが高まった。

円形の階段の壁紙にあった水彩画

アベス駅から、小さな遊園地のようなアベス広場を抜けると
Emily in Parisに出てきたジュテームの壁が見えた。
写真待ちの列に少し並んで写真を撮って、上を目指す。

この日は午前中は雨が降っていたので少し曇り気味。
快晴ではなかったけど、それもまた雰囲気があって素敵だった。

雨のヨーロッパってなんだかいい。

道中で見つけた古着屋さんで、パリでよく見かけた短めのムートンコートをゲット。
パリで見たファッションが可愛すぎてすぐさま真似しました。笑

すごく人気でお店は小さかったけど人が溢れてた。
多分お店入って5分以内には買って店を出た気がする。

歩いても歩いても階段だけど、苦じゃないのは街並みのおかげ。
歴史的な建物や石畳の道にオレンジランプが映えていて、街はクリスマスみたいな雰囲気で本当に可愛かった。
ヒールでコツコツ音を立てて歩くだけでウキウキしたな〜

所々に可愛い雑貨屋さんもあって、引き寄せられるように中に入るから
なかなか上に進めない。笑
階段は意外にきつくて、はぁはぁ言いながらも冬の冷たい空気を体いっぱいに吸って深呼吸しながら進む。
時々後ろを振り返ったら、素敵な街並みで写真を撮る。を繰り返す。

壁紙の写真が素敵でこちらもパシャリ

丘の上の開けた広場に着いて、小腹満たしにレストランへ。
こちらも街一面がクリスマスムードで可愛かったなあ〜
海外のクリスマスはやっぱりテンション上がる。

どこのレストランには絶対テラス席があって、割と寒かったけど憧れのテラス席に座りたい欲が勝ちました。笑

ちなみに中はこんな感じ。

可愛すぎて一度席についたけど、やっぱりテラス席欲を捨てきれず外へ。

小腹を満たすと言ったけど、食べたいものが多くて普通に一食分をぺろり。

流石に映えすぎているオニオンスープ
欲望の塊たち

パリを詰め込んだ料理で机が埋まりました。幸せ!
ムール貝はバケツいっぱいに詰め込まれると聞いていたけど、食べてもたべても無くならないほどたっぷり入ってた。

丘の上に着いたのは日が暮れる夕方前くらい。
少しずつ暗くなってきて、街の明かりがついてきたくらいがベストタイミング📷
曇りでも夕方前に行けば素敵な景色が見れました。

モンマルトルの丘より

階段で下に降りていると気づいたら夜になってた。
オレンジ色のライトが街を灯す雰囲気やっぱり素敵。

半日もいなかったけど、ありえないくらい満喫できたモンマルトルの丘。
パリの中心地からも電車で割とすぐだったので、絶対に一度は訪れるべき!

建物は新しいものを増やすよりも、古く長く受け継がれてきたものを残すべきだと思う。
パリはそれを教えてくれる街な気がする。

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