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雑記 | 縮毛矯正

先日、ずっと気になっていた天然パーマをなんとか落ち着かせるべく、縮毛矯正をかけにいきました。

天然パーマの癖っ毛は絶対に直毛にはならないので、落ち着かせるためには定期的にかける必要があり、ここ10年くらいは、約半年ごとに年2回かけています。年3回かけていた頃もあったのですが、お財布と髪を大事にするため、これくらいの頻度にしています。

この縮毛矯正をなんとかやめられないか、我慢できるか、模索した時期もありましたが、結果、無理でした。とくにうねってしまう前髪を作らなければ可能性はあるのかもしれませんが、前髪がないと、おでこが広いので顔が長く見えてしまうのです。

また、全体が均一にうねっている訳ではなく、すごくうねっているところと、そうでもないところがあり、そのまま伸ばしたら、かなりおかしな状態になるのではないかと思います。

別に気になるのは本人だけで、周りはそれほど気にしていないだろうと思いつつ、社会人として客先をまわっている以上、前髪や顔回りの髪が中途半端にうねっていたり、ちりちり浮いている、と言うのはみっともなくて、自分が恥ずかしいのです。

しかも、縮毛矯正を一度かけると、かけた部分は半永久的にまっすぐになりますので、生えてきたくせ毛が頭頂からうねっていて、途中からピーンとまっすぐになり非常に不自然な状態となることが予想され、まっすぐになった髪の毛を切って、全体が縮毛前の髪の毛だけになるまで我慢の日が続くことになります。

後ろはまとめてしまって、前髪だけ縮毛矯正をかけ続けるというのも検討しましたが、顔回りやえりあしのうねりやちりちりがどうしてもでてしまいますし、前髪の縮毛矯正だけでもそれなりの時間とお金がかかる、などということがあってあきらめました。

小さめのストレートアイロンを持ち歩いて、まめにお手洗いで直すという方法もあると思いますが、それ以外の荷物が多いのでなるべく荷物を軽くしたいですし、現実的にそんなことしていられないです。

ということで、仕事をしている間は、髪の状態が悪いことで人と話すときに恥ずかしくて下を向いてしまう方がマイナスなので、なるべくちゃんと整えていこうと思っています。ちなみに、白髪になっても縮毛矯正はかけられるそうです。


ただ、直毛の人がとってもうらやましい。
雨にぬれても、湿気があっても、元に戻る髪質。

癖っ毛にとくに悩んでいたのは、自分で縮毛矯正などがまだできなかった中学生のときで、校則で髪が長いと結ばなければならなかったのですが、朝ドライヤーでどんなに前髪をまっすぐにしても、通学中の雨や湿気の状態で、すぐにうねってしまっていました。

私がいま大人になって前髪に癖がある子をみても、おそらくなんとも思わないのですが、本人にとってはすごく気になるんですよね。

自宅でストレートにできる薬剤等もドラッグストアで売っていると思いますが、それは使ったことがありません。自分でやると、失敗してより大変なことになりそうで。美容師さんにもわかると思われ、下手に自分でやってしまってその後の施術に影響したら申し訳ないですし。

最後に、毎回、私のうねうねした髪を、嫌な顔一つせずストレートアイロンでていねいに伸ばして縮毛矯正をかけてくださる美容師さん。
心からありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

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