耐えないサウナ。ご褒美だけもらう入り方
みなさん、こんにちは。
サウナ好きの私は、YouTubeでサウナドクター・加藤容嵩さんのお話をお聞きし、せっかくなので、学んだことをまとめてみます。
特に男性にとっては、サウナって「熱さに耐えてナンボ」みたいな空気、ありませんか?
でも、サウナドクター・加藤容嵩さんによると、それは間違いなようで、サウナは“戦う場所”じゃなくて、“ととのう場所”だそうです。
まずは入る前に
• 水分補給はマスト
入る前にしっかり水分補給!これをサボると、サウナどころか干物一直線です。
• 体調が悪ければ今日はお休み
サウナは裏切りませんが、自分の体を裏切るとロクなことがないそうです。
基本のローテーション
サウナ → 水風呂 → 休憩、これを2〜3回。
「あと1分…」なんて無理は不要。“暑い”と思ったらスッと出るのがプロだそうです。
サウナ中の目安
• 脈拍は120〜130くらい
軽いジョギング程度の心拍数を目安に。
…ちなみにこれって「運動じゃなくてサウナだよね?」って思いました(笑)
水風呂の入り方
• 目安は1分、水温は17度前後
息を吐きながら、ゆっくり。これ、意外と大事です。息を止めると血圧がドカンと上がるので要注意。
• 無理なら水シャワーでOK
いきなり水風呂が無理なら、まずは水シャワーから。足から順番にかけていくとスムーズ。
※顔にいきなり冷水をかけると、まれに“失神”することがあるとか…ヒヤッとするのは水温だけにしておきたいですね。
体の変化を感じる瞬間
水風呂に入ると…
• 最初は表面だけ冷たい
• 20〜30秒で血液が一周
• 1分で表面ひんやり中ポカポカ
そして「喉がスースーしてきたら出てOK」だそうです。
休憩(外気浴)は長めに
ととのう瞬間は、水風呂から出て2分後くらい。
ここでしっかり休憩をとると、体も心もリセットされていく感じがクセになります。
サウナがもたらすご褒美
フィンランドの研究によると、サウナにはこんな効果があるそうです。
• 血管が柔らかくなり、心筋梗塞リスクが低下
• 深い眠りが増えて、認知症リスクが低下
• さらにメンタルにも良い影響
フィンランドでは日照時間が短い冬でも、サウナでメンタルケアをしているそうです。
そして…眠りが変わる
• 寝つきが良くなる
• 夜中に目が覚めにくくなる
• 深い眠り(ゴールデンタイム)が長くなる
加藤容嵩さんの見解を勉強し、私は「サウナ=合法的な睡眠改善装置」と思いました。
まとめ:ああ、サウナに行きたい
サウナは「耐える場所」じゃなく、「ご褒美をもらう場所」。
早く、あの木のベンチに腰を下ろして、静かに蒸されたいです。。
…書いてたら、もうサウナのことしか考えられなくなってきました(笑)
