クラウドワークス初心者が初仕事を取るまでにやった3つのこと【未経験からの一歩】
こんにちは、Webライターの山本よしあきです。
私は2024年にクラウドワークスに登録し、まったくの未経験・実績ゼロからライティングのお仕事に挑戦し始めました。
「どうやったら最初の1件が取れるんだろう?」
「応募しても全然返信がこない…」
そんな不安や焦りを感じながらも、試行錯誤を重ねた結果、登録から約1週間で初仕事を受注することができました。
今回はそのときに実践して「やってよかった」と感じたことを、3つだけ厳選してシェアします。
クラウドワークス初心者の方や、なかなか最初の1件が取れずに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
1. 自己紹介とプロフィール文をしっかり整えた
クラウドワークスで最初に見られるのが、プロフィールページです。
とくに初心者は「実績」がないので、ここを充実させないと選んでもらえません。
私が意識したポイントは以下の通りです:
実績がなくても「熱意」と「丁寧さ」を伝える
「納期厳守」「コミュニケーション重視」といった安心感のあるワードを入れる
専門的な経験がなくても、これまでの経験や得意なことを具体的に書く
実際に書いた一部を紹介すると…
はじめまして。ライティング未経験ですが、真面目に丁寧な仕事を心がけております。
社会人経験や接客経験を活かし、相手に伝わる文章を目指しています。
こんなふうに、「スキル」ではなく「姿勢」で評価されるよう意識しました。
2. noteでポートフォリオ記事を公開してURLを貼った
実績がない初心者が「文章力」を証明するには、自分の書いた記事を見せるのが一番です。
私はnoteで、以下のような記事を事前に3本ほど書き、応募文にURLを貼るようにしました。
ChatGPTを3ヶ月使って分かった活用法
ブログ初心者が続けられるコツ
自分の体験レビュー記事(例:便利だったアプリの紹介)
それだけで「文章の雰囲気が確認できる」「どんな構成で書けるかが分かる」といった安心材料になります。
実際、あるクライアントさんからは、
「noteの記事を読んで、丁寧な方だと分かりました」
という言葉もいただけました。
3. タスク案件に3〜5件応募して「実績づくり」した
プロジェクト(継続案件)は競争が激しく、初心者はなかなか選ばれません。
そこで私は、まずは報酬が少なくてもタスク案件で実績を積むことを選びました。
実際にやったのはこんな案件です:
アンケート形式の簡単な回答(60円〜100円ほど)
自分の体験談を200〜300字で書くようなもの
1件あたりの報酬は低いですが、「実績+クライアントからの評価(★やコメント)」がつきます。
クラウドワークスでは、この「実績が1件でもあるかどうか」が大きな分かれ道になります。
私はタスクで3件ほどこなしてからプロジェクト案件に応募したところ、返信率がぐんと上がりました。
おわりに:最初の一歩は“ハードルを下げる”こと
初心者のうちは、「案件を取るぞ!」と意気込むよりも、
「まずは評価を1件でもつけてもらう」ことを優先した方が結果的に早く進めると感じました。
そのためにやったことは:
プロフィールを見直す
自分の文章をnoteで見せる
タスクで地道に実績を作る
この3つだけです。
焦らず、ひとつひとつ積み重ねれば、ちゃんと道は開けると実感しました。
同じように「最初の1件」で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
