パート40 ~夫婦で出した結論~
主人からの言葉に私は衝撃を受けました。
「俺たちがどうしてここまで悩んでるのかというとさ、
チャンの身体が心配なことが一番でしょ?
それってさ、出産当日の手術の時に先生に確認してもらうのはどうだろう??」
「どういう意味??」
「だってさ、子宮が薄くなっていたりすると子宮破裂のリスクがあるからどうする?と言われているんだよね。
そしたらさ、出産のときに先生に子宮の状態をみてもらって、薄かったら卵管結紮をしてもらう。
まだ出産できそうだなと思ったら卵管結紮はしない。
これでどう??」
「まさにそれだ!いい考えだね!!そうしよう!」
私と主人は二人で納得して
当日を迎えることになりました。
どうなるかは私の子宮の状態次第。
先生に言われたら、私も主人も納得できるね。
そう言って当日を迎えました。
当日の朝、主人が病院まで送迎してくれます。
でもここまで。
主人は院内へ入ることすらできず、そのまま帰宅です。
「頑張ってね。連絡待ってる」
「いってきます。」
主人は不安そうに私を見送ってくれました。
さぁ。
私の出産と子宮の状態はどうなんだろうーーー!
3人目にして初めて自分の子宮と向き合うことになった
私なのでした。
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~出産前の時間~
