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「いつかやろう」を、ようやく叶えました。

今週のハッピーライティングマラソンのお題は、

「いつかやろう」と思って、もう何年もたっていることは何ですか?

です。

ぼくが以前から、いつかやろうと思っていたことは、心理学を学ぶことでした。

先日、りりぃさんから「心理学を学ぼうと思ったきっかけは?」とコメントをいただいていたこともあり、今回のお題を見て、ピンときました。

もともと、学生時代からぼくは、人間観察が好きで、人の心理を学びたいと思っていました。

しかし、実際に学生時代に授業で受けた心理学は正直おもしろくなくて、がっかりしたのを覚えています。

ぼくは会社員時代、100人弱のスタッフの管理をしていました。

ちょうど令和に変わった頃からでしょうか、多様化する価値観のスピードに、自分自身も努力していかないと、とても対応できないと感じたことがあります。

そして、ちょうどその頃から脳科学を学びはじめました。

脳科学を学んでいる時期に、心理学を楽しく学べる講座があることを知り、ぼくは迷わず、体験セミナーに申し込みました。

すると、今までの心理学とは全く異なり、とにかく面白い講座だったんです。

その講座では、先生が体験談をもとに心理学を楽しく伝えられており、それこそ、笑いあり、涙ありの講座でした。

数年前なので、どんな話だったかまでは覚えていません。

でも、

「心理学って、こんなに面白いんだ」

と心が動いたことだけは、今でもはっきり覚えています。

ぼくが学びたかった心理学というのは、学問的な知識というより、こういう生きるために必要な知恵だったんだと気づきました。

実は、体験講座を受けたあとも、すぐには学び始められませんでした。

「今すぐ学びたい。」

そう思いました。

でも、当時は脳科学の資格講座を受講していました。

中途半端にはしたくありませんでした。

だから、

「この資格が終わったら、必ず申し込もう。」

そう決めたんです。

その後、転勤などもあり、なかなか時間が取れず、ようやく退職を機に受講することができました。

少し遠回りしました。

でも、

あのとき、

「いつか学びたい」

と思った気持ちは、

ずっと消えませんでした。

脳科学もそうですが、こんなに学ぶことがワクワクするなんて、正直、学生時代には1ミリも思わなかったです。

もっと若い時に知りたかったという思いもありますが、まだ十分に体が動くうちに、こんなすばらしい学びと出会えて、本当によかったと思います。

思えば、学校では歴史も「何年に誰が何をしたか」を覚えることが中心でした。

でも、ぼくが知りたかったのは、

「誰が何のために、命をかけて歴史を作ってきたのか。」

その想いでした。

心理学も、ぼくが知りたかったのは、知識ではなく、生きるための知恵でした。

「いつかやろう」

そう思っていた心理学を学び始めたことで、ぼくは学ぶ楽しさを改めて知りました。

「いつか」は、思っているだけではなかなかやってきません。

だから、これからも「やってみたい」と思ったことは、一歩踏み出していきたいと思います。


⏬️今回の記事を書くきっかけをくださった、りりぃさんのnoteです

やさしい実話と、心のこもったコメントが魅力のnoterさんです。

記事はもちろん、コメントからもあたたかい人柄が伝わってきます✨

ぜひ、覗いてみてください!

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