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読点の打ち方、むず過ぎない?


読点の打ち方がわからない

「複数の単語を並べる場合」や「修飾語がどこにかかっているか明確にする場合」の打ち方はわかる。

私がわからないのがそれ以外、いわゆる「読みやすさやリズムのために打つ読点」についてだ。
この読点は「書き手の感覚」による部分が大きく、正解がないのだ。

私がいつも悩んでしまうのは以下の2つのケース。

①接続詞や副詞句の後に打つかどうか

A「このレストランは食材はもちろん、調理方法にもこだわっている」
B「このレストランは食材はもちろん調理方法にもこだわっている」
この場合はおそらく、Aの方が自然なのではないだろうか。

A「私はスポーツ、例えば、野球やサッカーが好きだ」
B「私はスポーツ、例えば野球やサッカーが好きだ」
一方、この場合はBの方が自然に感じる。
要はあくまで個人的な意見になるが「読点は多すぎても少なすぎてもダメ」なんだろうな。

②地の文のセリフや想いの後に打つかどうか

A「もっと上手に文章を書けたらな、と思う」
B「もっと上手に文章を書けたらなと思う」
私はA派なのだが、読み返す度に「あれ、この読点いる?」と思ってしまう。
統一するのが望ましいと思うので、しばらくは違和感を覚えつつもA派を貫く予定。

芥川賞作家が言っているのなら間違いない

ちなみに以前、ピースの又吉さんも「句読点の使い方がいまだによくわからない」というようなことをおっしゃっていた。

芥川賞作家でもわからないなら、私がわかるはずもない。
少し気取った言い方になるが「自分の感覚を信じて書く」のが一番なのかもしれない。

読点ではなく「半角スペース」を使用されている方も

note内では「読点の代わりに半角スペースを使用している」方もおられる模様。
なんと「日本半角スペース促進協会」なるものも存在している。

私はこのような協会があることを知らず、以前「どこからかコピペした時に半角スペースが誤って付いちゃったのかな」と思って「半角スペース空いてますよ」とコメント欄で指摘しそうになったことがある。
指摘しなくて良かった…。

ただし上の記事を見てもらうとわかるが実際は「読点と半角スペースを両方」使っている。
つまり「どこで読点を打つか」に加え「どこで半角スペースを入れるか」も考えないといけないのだ。

正直、私にはまだ「読点と半角スペースの両刀使い」はできそうにない。
まずは大人しく「読点の打ち方」を自分なりにマスターしたいと思う。


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