タンクトップが似合わないのは○○○
不穏、不穏当、ふぉ~ん
似合うモノを着ればいい
失礼ながら今日、タンクトップが似合ってない人を見かけました。
そして思ったんですよね、「なで肩だ!」って
その人が着ていたのはノースリーブではなくて、いわゆるタンクトップです。
ただタンクトップと言っても、ちゃんと1枚で着れるような、なんて言うんですかねあの部分?ショルダーストラップ?が太いものでした。
どう似合って無かったかと言うと、、、ムチムチに見えたんですよね。
体自体は決して太ってるようには見えなかったんですけどね。
なで肩がタンクトップを着ると、なぜそういう印象になってしまうんでしょう?
行きついた説の中で最も有力なのは、「肩にメリハリがないから」です。
この説を思いついた時、やっぱり原因はなで肩だろうと確信しました。
平行肩と言われる人は名前からしたらまるで一直線のようですが、実際には首から肩へはカーブを描いて、そこからが平行なだけです。
一方なで肩は、首から肩先までが本当に一直線なんじゃないでしょうか?
その影響でタンクトップが似合いにくいんだと思います。
ここで終わっては、ただ自分とは違うタイプの人を下げるだけの記事ですが、この内容はなで肩でない人にも生かす余地があると考えています。
タンクトップにも色々ある
タンクトップを着こなす鍵は首から肩先へのラインだというのが、今回のポイントです。
そのラインが直線的だとタンクトップを着こなすのは難しく、カクカクとしているのが望ましい。
しかし、骨格が仮に向いていたとしても、それを活かしきれなければ意味がありません。
肩のラインのカクカクさを演出している立役者の一人は、鎖骨から肩に繋がる骨だと思います。
その骨を隠してしまったら、なで肩の人と同じ見え方になってしまうでしょう。
ただ、普通のタンクトップは残念ながらそうなってると思います。
そこで考えてみて欲しいのがアメリカンスリーブです。

アメリカンスリーブというのはこういうの。
大前提として、女性服のイメージが圧倒的に強いです。
それは百も承知の上で続けます。
この形なら、肩まわりのメリハリ、ゴツゴツ感を隠さないので、肩のラインが美しく出ると思います。
ショルダーストラップがもっと太くて、袖口のハの字も開いてるモノを選べば男性でも着れるんじゃないですかね。
末筆
昨日の記事を訂正しました。
紹介したかったブランドは”agete"ではなく"LAMDA"でした。
そこを間違える意味が分からないかと思いますが、、、すいません。
どっちもオシャレなブランドなので良くしてやってください。
