世界自閉症啓発デーについて思うこと
世界自閉症啓発デーについて

世界自閉症啓発デーについて思うこと

私自身が感じてるのは、この日があろうがなかろうが、日常は続いていく。この面倒な特性とこれからも付き合って生きていくのは変わらない。
当事者からも、身近な人に自分の状況を伝えて、何に配慮してもらえると良いのか取説をつくっておくことも大切だと思います。
なぜなら、当事者でない人に、生きづらさや目に見えない感覚を理解してもらうのは困難だからです。

自分の特性を理解し、それを活かして貢献しようとする姿勢・少しでも直そうとする行動まで放棄してしまう人を見ると、「それは甘えではないか」と感じてしまうのは、私だけでしょうか。
ただサポートしてもらってばかりで負担を強いるのではなく、自分が少しでもできることを行動で見せることも大切だと思います。
支援される状態は、普通じゃありません。文字通りに、有り難いことなのです。
そんなことを思いながら、職場でサポートしてもらっていることに感謝の念を覚えました。
何か参考になることがあれば幸いです。
(参考)世界自閉症啓発デーについて
国内の主な取り組み
ブルーライトアップ
東京タワー、横浜マリンタワー、名古屋テレビ塔など、全国のランドマークがシンボルカラーの青色に染まります。
街頭啓発・イベント
本日4月4日には、宮城県などで「ブルーウォーク(街頭啓発)」が行われるなど、各地でパレードや展示が実施されています。
商業施設の協力
レゴランド・ジャパンでの特別ライトアップや、山崎製パンによるロゴ入りパンの販売など、企業による普及活動が行われています。
自治体の展示
各市区町村の図書館や役所で、発達障害への理解を深めるための特設コーナーが設置されています。
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