Purgatory(煉獄・宙ぶらりんな状態)|彼との会話で学んだ英語フレーズ
ある日、一緒に出かけるため玄関を出た瞬間のこと。
外の空気を感じた彼が、少し残念そうな顔で一言。
"Purgatory."
初めて聞く単語だったので、
「どういう意味?」
と聞くと、
「今日は暑すぎるわけでも寒すぎるわけでもない。でも風がなくて、なんとも言えない天気なんだよ。」
と教えてくれました。
Purgatory(PUR-guh-tor-ee:パー・ガ・ト・リー)は本来、「煉獄(れんごく)」という宗教的な言葉だそう。
日常会話では、
「結果待ち」
「宙ぶらりんな状態」
「終わりが見えない嫌な状況」
などを少し大げさに表現する時に使われます。
彼が天気に使った時、すぐ単語を調べたのですが、この使われ方が出てこなかったので、この時は彼なりの比喩だったと思っています。
「この中途半端で微妙な天気、なんか嫌だなぁ」
みたいな感じでしょうか。
調べても必ずしもドンピシャな答えが出てこないのは、モヤっとしますが、自分なりに彼から学んだ英語を蓄積していきたいと思います。
これからも、彼との何気ない会話の中で「初めて知った」という英語表現があれば、また紹介します!
