秋の長雨と農園の収穫
秋の長雨は、夏の終わりから秋にかけて、日本付近に秋雨前線が停滞し、数日から1週間以上にわたって曇りや雨の日が続く気象現象をいう。2週前の金曜日(8/28)から、足を運べなかった農園に、今週水曜(9日)の午後、小雨の合間を縫って向かった。
頑張っているナスとピーマンを収獲、それにカミさんから、空心菜を採ってくるように頼まれていた。合わせて、モロヘイヤも収穫。それに、大玉トマトとミニトマトの撤収を済ませた。12日振りの収獲とあって、ナス、ピーマンは家で食べるには採れすぎ!
午後の1時間半ほど、それでもたっぷり汗をかいて引き揚げた。今回もそれぞれの収穫は、少しずつ、ご近所さんへの「押し売り」のお裾分けとなった。


今回収穫のモロヘイヤと空芯菜はご近所さんに熱烈ファンがいるので、右から左。収穫のピーマン、形どっしりのベル型、最近のピーマンは苦みも少ない、炒め物、肉詰め、サラダなどにお薦め。これも直ぐ捌ける。

甘とうピーマン、細長く、先端がツンととがっている。果肉はピーマンより薄め。ピーマンに比べて苦みも少なく、加熱すると甘みが出る。油炒めや天ぷらに向いている。こちらも娘宅に協力願おう。収穫は未だ続きそうだ。

