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今夏 カワセミの子育てが終わった

空堀川上流域、7月23日・24日にカワセミ二番子が7羽巣立ちしてから3週間ほどが経過。記事( 巣立ちから1週間 カワセミ二番子は今↓ )に続くカワセミ報告となる。観察ポイントに残る1羽の幼鳥を除いてはカワセミの姿を見かけない。

その幼鳥も二番子ではなく、6月2日に巣立ちした7羽の内の1羽らしい。成鳥のカワセミの脚は赤いので、その赤みの具合からすると、という見方だ。縄張りの主であるカワセミペアの姿をこの1週間ほど見かけないという。どうしたのだろう。

観察仲間からの報告も届いてはいるが、昨日の朝(16日)、こちらも2週間ぶりの観察となった。残念ながら、カワセミの今夏3回目の子育ては見られないようだ。観察ポイントの昨日の様子を報告しよう。

巣穴の対岸の茂みの下が定位置、カワセミ幼鳥のメス

観察ポイントでのカワセミ以外の記録も含めて、いくつか報告しよう。トップ画像は遊歩道脇のマツヨイグサ。

暫くして橋の下に移った幼鳥
橋の下で飛び込みを繰り返していた幼鳥、遠目から撮影
カルガモの親子、子どもは7羽らしい、大きくなった
観察ポイントにやってきたアオサギ
河原にトンボが一気に増えた
空堀川の上流域、16日の朝、5時15分

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