見出し画像

草間彌生 版画の世界―反復と増殖―  行ってきた

久しぶりに堪能した。
草間彌生、好きなんだ。
東京であった合同展や単独展、その先は草間彌生美術館まで行ってるくらい。

京セラ美術館行って入ってから知ったんだけど今回の展覧会はタイトルにあるように版画メインなんですね、入ってから展示内容に立体物が無いので不思議と思っていたけどそれは僕の思い違いでした。
以前よりそのサイケっぷりなドットから段々と惹かれていった僕はその前衛っぷりからも沼にハマっていった。


家宝wどこ行った?
2個あったんや!
よく行ったものだ
はしゃぐつっつんw
彌生ちゃん人形(赤)
彌生ちゃん人形(黄)家族分w

今日の京都はかなり暑かった。
学生も夏休みに入ったことだし来るのが遅すぎたのが悔やまれたがそんな思いもあって来館は朝一に来ることとした。

朝の入場待ちでの1枚

開館15分前に到着、美術館横のコインパーキングはまだ駐車「0」だったが美術館入り口は既に15人程列ができていた。
まぁこの15分程の暑いこと、しかしながら麻痺を伴っている僕には暑いのはわかっているのだけれどもそこまで「クラッ」とするまで汗を流すまでなく自覚がないのが実情だった。
この辺の自分のバイタルは過敏になっておいても今の気温を考えるとオーバーなことでもないだろう。
入場を無事済ませ?ってかそのまま会場になってる奥のブースエリア、東山キューブへ、とその前にいつもの感じでパシャリ。

お決まりの場所
しばらく来てなかったけど何時から?

今回は展示エリアの撮影はなく落ち着いた感じで鑑賞できた。
思ったのが版画メインでシルクとかエッチングばかりなので少しばかり間延びした印象で作品点数はそれなりにあったのだがモチーフがよく似てるのもあるから他の所の草間彌生展を知っている者には少し物足りなかったがそれでもこうして作品を鑑賞できたのは非常に良かった。

写真が撮れない分の「映え」を意識しているのだろうか最後に「映え写真」用のブースが2つ設けられていた。

「映え」ブース①
「映え」ブース⓶

鑑賞後「映え」を少しばかり撮って東山キューブを出ると入り口にはもう50人以上の列が出来ていた、朝一に来て正解だった。
週の中日を選んでこの感じだったから盆休み期間の昼間とかはよく知る東山キューブの大行列になっていることだろう。
鑑賞後は駐車場近くのエレベーター横のトライアングルで映像作品を観る。
氏の映像作品は好きな部類っぽくていい、しかしながらいつまでもホゲーとトリップしているわけも行かず帰路につく。

来たからには暑いけど記念撮影w。

美術館前、あちー

今日の戦利品はこんな感じである、昔のようにグラスやカップ、彌生ちゃん人形がないのが残念だ。

今日の戦利品

いいなと思ったら応援しよう!