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覚悟と打算で勝負は決まる

いよいよあと3日で衆議院選挙投票日だ。オールドメデイアや既得権益に胡坐をかいて来た財界、政治屋、媚中野郎達のネガテイブキャンペーンにも拘らず高市自民党が地滑り的勝利を収める勢いだ。何故にこの様な流れが生まれたか?日本を良くしたい覚悟と自分の地位を守りたい打算との差である。

昨年母が永眠した。お人よしの母をさんざん騙して資産を簒奪して来た姉・寿子は仮病で怪我をしたという嘘をついて葬式すら欠席した。今もって焼香すら来ない。打算塗れで公私ともに嘘をついて来た人生は軽薄なものだ。余程疚しい気持ちがある筈。幾ら繕って嘘に嘘を重ねても打算は丸見えだ。

小さな嘘は取るに足らないと打算で生きている人は、自分の都合で解釈する。その些細な嘘を点かれたパートナーも支持者も心の底に滓の様な疑念が沈殿して行く。覚悟があり自分に自信がある人は嘘を点く必要がない。嘘を都合よく自己肯定して打算で泳いで生きる人は、周りの人を皆不幸にする。

立憲民主党と公明党の合体、中道改革連合も創価学会の支援者にも支持されない。そりゃそうだ。選挙で負けそうなので、今までの主義主張を180度転換して野合を組む。議員バッジを無くしたくないので、平気に嘘で理由つけする。有権者は裏切られたと思い込む。打算で野合したのが丸見えだ。

出来ないことは出来ないという。ここまでは出来るが此処までは出来ないという。嘘を重ねても打算が透けて見える。今回の選挙は政治家の覚悟を見る絶好の機会である。参議院の議席を投げ打ち兵庫8区に落下傘議員として打って出た青山繁晴さんには驚いた。比例代表にも名前が無い。覚悟がある。

高市早苗総理大臣の覚悟が今回の総選挙の帰趨を決めた。一方、野田佳彦 中道改革連合共同代表には覚悟が感じられなく打算が滲む。これでは戦う前から勝負がついている。僕達有権者は会社も家庭も厳しい社会情勢の中で生き延びるために死に物狂いで闘っている。だから覚悟と打算が見分けれる。

左派議員達の自民党保守派潰しの筈の、統一教会潰し戦略。だがその旗振り役の野田代表が25年前に選挙応援を受けていた事実。これを天に唾するという。覚悟の無い打算塗れの政治屋は嘘に嘘を重ねる事しか術がない。国の為に命を懸けるか、自分達の延命のために嘘で滑った泥鰌の身体をくねらす。

話題のレアアースに関しても30年前は、日本が採掘選別技術の世界特許をすべて所有していた。その打出の木槌のレアアース採掘技術特許が公明党やユルフン媚中議員達の支援も得て支那に簒奪されたのが今の歪んだ世界地図だ。南鳥島でも中央アジアでも、覚悟を持った日本レアアース主権回復だ。

今回の抜き打ち衆議院選挙で各政党の真贋が露呈している。れいわ新撰組は山本敵前逃亡で万事休す。創価学会は中道でしぶとく生き残る。立憲民主党は空中分解。参政党は政党交付金狙いが露呈。維新は浄化し橋下抜きに邁進。チーム未来は存在感が拡大。自民大復活。国民影薄し。その他は泡沫。

人生は一度限りだ。打算だけで生き伸びても天国に行ける筈もない。結局、地獄の窯の上で毎日裸踊りする羽目になる。自分を信じて覚悟を持って生きよう。政治家も実業家も相撲取りも退路を断って覚悟を持つ者のみが生き残て来た。打算で上手く人生を遣り過ごせても、お天道様が全てお見通しだ。

写真は僕の守り神の不動明王です。悩んだ時にはお参りに行きます。お願いするのではなく頭を整理する為に参拝します。親父が病床に就いた時、お参りに行ったら珍しくナメクジが這って居ました。案の定帰らぬ人となりました。僕を騙して来た人の事も相談します。色々示唆されますが全て腹の中。


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