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「ヤクザと家族」を観ました。

最近、Netflixで面白そうな作品は無いかと探しておりましたら、

何か予告編を見た記憶があって、

あ、これ見ようと思い最後まで観ました。


所謂、任侠もの+家族+現代社会がテーマのように感じました。

割と任侠ものって好きなんですよね・・・。

「アウトレイジ」も大好きです!
(私は椎名桔平さんの役柄が好きでした)


めっちゃ要約すると、

主演の綾野剛さんの父親(ヤクザ)が薬物で命を落としたところから始まり、

なんやかんやで舘ひろし親分の子分になり、

極道の道を志します。

そして、色々あって兄貴分をかばって敵対するヤクザを刺して、

14年間服役します。

出所する頃には時代は様変わりし、

ヤクザへの締め付けが強化されてしのぎが上手く出来ず、

組員は激減しその日暮らし。

そんな中、14年前に関係を持った尾野真千子さんに再会し

14歳の娘が居ることが分かり、

自分の娘だったという事実を知ります。

またなんやかんやあって最後は自分の弟分に刺されて海に落ちます。


そして、綾野剛さんの別の弟分的な磯村勇斗さんが、

彼が命を落とした港に花を手向けていたところに

綾野剛さんの娘が父親の足跡を辿るように

花を手向けに来ます。


要約した割には長いし、

途中適当すぎですね。。


何でしょうね。

終始、切ないしバッドエンド的な終わり方なのですが、

最後に感じるのは、

「家族」ってずっと繋がって行くんだなって思いました。


まあ、内容的には良くも悪くもって感じで、

とても現実的で残酷な内容でした。


「家族」って決してハッピーエンドだけではないと思いました。


私自身もそれは身をもって体感しております。


それでも家に帰ると娘が笑顔で出迎えてくれて、

妻が夕食を作ってくれることに改めて幸せを感じました。


「家族」って本当に「絆」なんだなって思いました。

血のつながりとは時には喜びであり、

呪縛のようなものであり、

なんとも形容しがたいとても特別なものだと改めて感じました。


それでも、どんな形であれ

「家族」という存在が一人の人間を形成していく上で、

一番重要なことであることは間違いないと思いました。


私はその中で思ったことは、

人は「家族」の絆を越えることが出来るのだろうかと

ふと思いました。


これは決して「絆」を疎かにすることではなくて、

いい意味で「家族」を乗り越えることが出来れば、

違った世界が見えるのではないかと思いました。


そして、そうなったときに

もし、私が何をするかというと

きっと「家族」を大切にしたいと思うと考えています。


切っては切れない関係

血縁という繋がり

それでも個人としては、

もっと自由であっていいと思います。


縛られることではなくて、

その「絆」をもっと違う方向に

感じることが出来れば、

幸せってもっと変わって来るのかなって感じました。


私は例えバットエンドだったとしても

最後まで「家族」に向き合って生きて行きたいと思っています。


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