とある日の朝 Part2
夜羅が夢を見ている間に、もう一人別の惑星で暮らしている人物がいた。その名は、
「オコソト・ホノモ」前名(羌礼)
彼は、元々夜羅と共に、地球外惑星で人類が
生きていく環境を探していた。
しかし、ある事故をきっかけに、天王星まで
飛ばされてしまった。

そのある事故について説明していこうと思う。
2084年5月27日
その日私は、宇宙飛行士仲間の夜羅と共に、
人類が地下ではなく、これまでのように地上で暮らして当たり前のありがたい日常生活を送れるように、地球以外の惑星をまず一ヶ月だけ
KARA協力のもと宇宙船に乗り、惑星を探し始めた。

その日は無事に終わったが結局見つからなかった。そのような事を来る日も来る日も、何度も作戦を練って、調べて、研究しを繰り返していくうちに、地球へ帰る5日前になってしまった。

夜羅「もう地球に帰る5日前だぞ。どうする?」
羌礼「確かにそうだなぁ〜。でも、見つかって
ないんだったらどうしようもないよね。」
夜羅「じゃあ、もう最後の足掻きで、
空間廻っちゃう!?」
羌礼「行っちゃおう!」
まさかこの軽いノリが、この後とんでもないことになる事を知らずに.....
<次回へ続く>
今回は私の初投稿の物語の続きを考えて書いてみました!是非、面白がって読んでいただけると幸いです。
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