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「利益って、何のために必要なんですか?」|一人の社員が知った、会社を守り、未来をつくる利益の意味

朝8時前。

事務所には、
社員たちが少しずつ集まり始めていた。

パソコンを立ち上げる音。
コピー機の音。
電話が鳴る。

いつもの朝だった。

地方都市で、
従業員30名の機械部品会社に勤める岩村さんは、営業課の主任だった。

数年後には、
「幹部候補として会社を支えてほしい」
と、社長から言われている。

仕事は嫌いではない。
売上目標も意識している。
お客様との関係も大切にしている。

ただ、一つだけ、
以前からよく分からないことがあった。

「今月は利益を意識してください」

社長や経理担当者から、
何度も聞いてきた言葉だ。

もちろん、
利益が大切なことは知っている。

でも、
「なぜ利益が必要なのかまで
誰かに教えてもらったことはなかった

「利益って、何のために必要なんだろう?」

―――

中小企業経営×会計×ストーリーデザイナー、はれまきじゅんです。

会社では、「売上を増やす」「新規顧客を獲得する」「コストを下げる」といったことが話題になります。もちろん、どれも大切です。

ただ、「利益ってどうして会社を支える力になるんだろう?」と考えてみると、利益の見え方も少し変わってくるかもしれません。

今回は、「利益って、何のために必要なんですか?」

そう社長に問いかけた一人の社員が、利益の意味を知り、自分の仕事を見る視点を変えていった物語を、実話風のストーリーでお届けします。

本文に入る前に、耳でひと足先にストーリーを。音声で短くご紹介しています。

記事の最後には音声解説と、そのまま使えるAIプロンプトも掲載しています。移動中や作業中にもご活用ください。

―――

「売上が増えれば、いいんじゃないですか?」

その日の朝礼。
社長が月次資料を持って話していた。

「先月は売上が前年同月を上回りました」

社員から、
小さくうなずく姿が見えた。

社長は続けた。

「ただ、営業利益は前年より下がっています」

岩村さんは資料を見る。

確かに、
売上は増えている。

しかし、
利益は減っていた。

朝礼が終わった後、
岩村さんは経理担当の安川さんに聞いた。

「安川さん、売上が増えているのに、
利益が減ることってあるんですか?」

「ありますよ」

「どうしてですか?」

安川さんは答えた。

「仕入れ価格が上がったり、外注費が増えたり、人件費が増えたり…いろいろあります」

岩村さんは資料を見ながら、

「なるほど」と、うなずいた。

そして、
少し考えてから聞いた。

「でも、そもそも利益って、何のために必要なんですか?」

安川さんは少し笑った。

「それ、社長に聞いてみたらどうですか?」

―――

「岩村は、どう思う?」

昼前、
岩村さんは社長に質問した。

「社長、ちょっと聞いてもいいですか?」

「もちろん」

「利益って、何のために必要なんですか?」

社長はすぐには答えなかった。

少し考えてから、
逆に聞いた。

「岩村は、どう思う?」

岩村さんは少し考えた。

「…会社を成長させるため、ですか?」

社長はうなずいた。

「そうだね」

「うん。それもあるね。
でも、それだけじゃないんだ」

岩村さんは黙って聞いていた。

社長はホワイトボードを取り出した。

「利益が必要な理由を、
3つに分けて考えてみようか」

「3つですか?」

「そう」

社長は、
一つ目、と書いた。

―――

利益は、借りたお金を返していく力になる

「まず一つ目。
会社には借入金がある」

岩村さんはうなずいた。

「設備を買った時の借入金や、
運転資金として借りたお金だ」

「はい」

「銀行から借りたお金は、
当然返さなければならない」

岩村さんは聞いた。

「その返済に、
利益が関係するんですか?」

「関係する」

社長は続けた。

「会社は売上を上げる。そこから仕入れや人件費などの費用を払う」

「その結果として利益が生まれる」

「そして、利益を積み重ねて会社の財務基盤を強くしていくことが、長い目で見れば借入金を返していく力にもなる」

岩村さんは考えた。

今まで、売上を上げれば、
その分だけ会社にお金が増える。

そんなイメージを持っていた。

でも、
売上だけではない。

仕入れがある。
給料もある。
家賃もある。
電気代もある。

そして、
借りたお金も返さなければならない。

さらに、
将来、銀行から資金を借りる時にも、
会社の利益や財務状況が見られる。

「売上って、全部が会社に残るわけじゃないんですね」

「そういうこと」

社長はうなずいた。

「利益は、売上から必要な費用を引いた後に残るものだからね」

岩村さんは、
もう一度資料を見た。

売上と利益。

同じように見ていた二つの数字が、
少し違って見えた。

―――

利益は、会社が苦しい時に耐える力になる

社長はホワイトボードに、
二つ目、と書いた。

「次は、もっと大事な話だ」

岩村さんは顔を上げた。

「会社は、毎年ずっと順調とは限らない」

「取引先の注文が減ることもある」
「原材料の価格が上がることもある」
「大きな設備が壊れることもある」
「社員が急に退職することだってある」

岩村さんは、
自分の会社で起きていることを思い返した。

確かに、
何が起きるかは分からない。

社長は続けた。

「売上が減ったからといって、
すぐには減らせない費用もある」

「給料」
「家賃」
「リース料」
「借入金の返済」

「いろいろありますよね」

「そう」

「だから、普段から利益を積み重ねて、
会社の財務基盤を強くしておくことが大切なんだ」

岩村さんは聞いた。

「利益を積み重ねておけば、会社が苦しくなった時にも支えになるんですか?」

「そう。ただし、
利益と現金は同じものではない」

「利益が出ていても、すぐに使える現金が十分あるとは限らないんだ」

「なるほど…」

「でも、毎年利益を積み重ねていくことは、
会社の財務基盤を強くしていくことにつながる」

岩村さんはうなずいた。

「つまり…」

少し考えてから言った。

「利益って、今のためだけじゃなくて、
将来のためでもあるんですね」

「その通り」

―――

利益は、会社の未来をつくる力になる

社長は最後に、
三つ目、と書いた。

「そして、もう一つ」

「会社には、
これからのためのお金も必要なんだ」

岩村さんは尋ねた。

「未来のためのお金?」

「例えば、新しい設備を入れる」
「社員を採用する」
「業務を効率化するシステムを導入する」
「新しい商品を開発する」

岩村さんは言った。

「全部、お金がかかりますね」

「そう」

「会社が利益を出して、その一部を会社に残していけば、こうした未来への投資にもつながる」

岩村さんは、
利益が会社の未来にも使われることを初めて意識した。

「利益って、
社長や株主のためのお金だと思っていました」

社長は答えた。

「もちろん、利益の使い道にはいろいろある」

「でも、会社に利益が残らなければ、会社を守ることも、未来に投資することも難しくなる」

岩村さんはホワイトボードを見た。

そこには、

借入金を返していく力になる
会社を守る力になる

未来に投資する力になる

と書かれていた。

―――

利益は、少しずつ会社の中に積み上がっていく

岩村さんは、
もう一つ質問した。

「社長、利益って、会社の中にどのように残っていくんですか?」

「そうだね。毎年の利益のうち、
会社に残っていくものが少しずつ積み重なっていくんだ」

「その積み重なったものが、
貸借対照表では『利益剰余金』として表れてくる」

岩村さんは資料を見た。

「利益が、少しずつ会社の中に積み上がっていくんですね」

「そういうこと」

「だから、1年だけ利益を出せばいいという話ではない。毎年少しずつでも利益を積み重ねていく」

「それが、会社の財務基盤を強くしていくんだ」

岩村さんは、
「会社の体力」という言葉が、分かりやすいと思った。

一度で大きくするものではない。
毎年少しずつ積み上げていく。

そして、
会社が苦しい時に支えてくれる。

未来に挑戦するときにも、
その力になる。

―――

「じゃあ、自分たちの仕事も利益につながっている?」

その日の午後。
岩村さんは営業資料を整理していた。

ふと、
午前中の社長との話を思い出した。

利益は、
会社を続けるために必要。

そう考えると、
自分の仕事も少し違って見えてきた。

営業では、「お客様のためだから」
と値引きをすることがある。

もちろん、
お客様との関係は大切だ。

でも、
値引きをすれば、
その分だけ利益は減る。

製造では、
作り直しが発生すれば、
材料費も時間もかかる。

事務では、
入力ミスがあれば、
誰かがやり直す時間が必要になる。

管理職なら、
人員配置や仕事の優先順位も、
利益に影響する。

岩村さんは気づいた。

「利益って、経理だけの話じゃないんだ」

営業も。
製造も。
事務も。
管理職も。

一人ひとりの仕事が
会社の利益につながっている

―――

AIに聞いてみた

その日の夕方。
岩村さんは、AIを開いた。

岩村さん:
「今日、社長から利益について教えてもらいました」

AI:
「どのような話でしたか?」

岩村さん:
「利益は、会社を続けるために必要だと言われました」

「借入金を返したり、会社が苦しい時に備えたり、将来の投資にも使うそうです」

AI:
「その理解でよいと思います」

「利益は、単に『儲かった金額』として見るだけではなく、会社を継続するための力として考えることができます」

岩村さん:
「じゃあ、自分の営業活動では、どんなところが利益に影響しているんでしょう?」

AI:
「例えば、次のようなものがあります」

「値引き」
「受注条件」
「納期変更」
「小口注文への対応」
「失注を減らすための活動」
「クレームや手戻りへの対応時間」

岩村さん:
「なるほど…、売上だけ見ていたら、気づかないものもありますね」

AI:
「そうですね。売上を増やすことだけでなく、その仕事にどれだけ費用や時間がかかっているのかを見ることで、利益への影響を考えやすくなります」

岩村さんは画面を見ながら、
今日の社長の話を思い出した。

利益を意識する。

それは、
「利益を増やせ」と言われることではない。

自分の仕事が利益にどうつながっているのかを考えること

そのためにAIに質問してみる。

すると、普段の仕事を別の角度から見直すことができる。

岩村さんは、AIを閉じた。

「明日の営業会議で、一度考えてみよう」

―――

翌月の営業会議

一か月後。

営業会議で、
岩村さんの担当する案件について、値引きの相談が出た。

「このお客様、少し値引きすれば受注できそうです」

以前なら、
「じゃあ、値引きしましょう」
と言っていたかもしれない。

しかし、
今回は違った。

「値引きした場合、利益率はどれくらいになりますか?」

資料を確認すると、
「この条件だと、8%くらいです」

「じゃあ、値引きする前に、納期や仕様を見直せないか確認しよう」

会議が終わった後、
担当者が言った。

「岩村さん、
前はすぐ値引きしていましたよね」

「僕もそう思う」

岩村さんは笑った。

「でも、売上を上げることだけが営業の仕事じゃないって、分かったから」

―――

3か月後

三か月後、
月次会議で、社長が資料を見ていた。

「最近、利益率が少し改善してきたな」

安川さんが答えた。

「営業部門で、
値引き前に利益率を確認するようになったことも影響しています」

製造部門では、
手戻りの多い工程を見直していた。

事務部門では、
二重入力を減らしていた。

一つひとつは、
小さな改善だった。

でも、
会社全体で、「この仕事は利益にどうつながっているんだろう?」と考える人が増えていた。

岩村さんは、
会議資料を見ながら思った。

以前は、利益は会社の上の人が見る数字だと思っていた。

今は違う。

利益は自分たちの仕事の結果でもある

そして、
会社を続けるために必要な力でもある。

岩村さんは、
最初に社長へ聞いた言葉を思い出した。

「利益って、何のために必要なんですか?」

今なら、自分の言葉で答えられる。

「利益は、会社を守って、これからも仕事を続けていくために必要なんだ」

翌朝、
岩村さんは営業資料を開いた。

いつもの売上数字を見ながら、
一つだけ考えた。

「いくら売ったかだけじゃない。その仕事でいくら利益を残せるかも考えてみよう

利益という数字が、
初めて自分の仕事とつながった。

―――

Before / After

Before
・利益は経営者や経理が見る数字
・売上が増えれば会社は良くなる
・値引きと利益の関係を考えていなかった
・自分の仕事と利益を結びつけていなかった

After
・利益は会社を続ける力だと理解した
・売上だけでなく利益を見るようになった
・値引きや手戻りの影響を考えるようになった
・自分の仕事と利益のつながりを考えるようになった
・会社の数字を「自分たちの仕事の結果」と考えるようになった

《今すぐ使えるAIプロンプト例》

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※分からない項目は空欄でOKです。
※一度に全部入力する必要はありません。
※分かる範囲から入力して、AIとの対話を重ねながら整理していくこともできます。

あなたは、中小企業の経営と仕事について、
社員にも分かりやすく整理する
経営アドバイザーです。

私は中小企業で働いています。

「利益が大切」と言われますが、
利益がなぜ必要なのか、
そして自分の仕事が利益にどうつながっているのかを
分かりやすく知りたいと思っています。

会計の知識はありません。

会社の売上や利益などの数字も、
分からないものがあります。

分からない項目は空欄のままで構いません。

会計数字がなくても、
私が入力した仕事内容や会社の状況から、
できる範囲で整理してください。

また、推測で数字を作らないでください。

■ 私について

【会社の業種】:

(例:製造業/建設業/飲食店/小売業/運送業
/介護サービス/IT業など)

【従業員数】:

(例:15名/30名くらい/分からない)

【私の仕事・役職】:

(例:営業/製造/事務/経理/店長/管理職
/一般社員など)

【主な仕事内容】:

(例:お客様から注文を受ける/商品を製造する
/電話対応や書類作成をする)

■ 会社について、分かる範囲で教えてください

【会社が主に売っている商品・サービス】:

(例:自動車整備/住宅リフォーム/食品
/機械部品/飲食サービス)

【最近、会社で増えていること】:

(例:注文が増えた/忙しくなった/残業が増えた
/材料費が上がった)

【最近、会社で困っていること】:

(例:人手不足/値上げが難しい
/ミスや手戻りが多い/仕事が忙しい)

【会社で今後取り組みたいこと】:

(例:新しいお客様を増やしたい
/業務を効率化したい/設備を入れたい)

※分からない項目は空欄で構いません。

■ 私の仕事について

【仕事をする中で、時間やお金がかかっていること】:

(例:材料の無駄/残業/移動時間/手作業
/電話対応/やり直し)

【仕事をする中で、無駄だと思うこと】:

(例:同じ内容を何度も入力している
/確認作業が多い)

【仕事をする中で、やり直しやミスが起きること】:

(例:商品の作り直し/入力ミス/納品後の修正)

【自分が改善できそうだと思うこと】:

(例:作業手順を見直す/確認方法を変える
/AIを使って事務作業を減らす)

この情報をもとに、以下の内容を分かりやすく整理
してください。

① 利益は、なぜ会社を続けるために必要なのか

会計の知識がない社員にも分かるように説明してください。

特に、

・借入金を返す
・会社が苦しい時に備える
・設備や人材に投資する
・新しい仕事に挑戦する
・会社を続けていく

という視点から説明してください。

② 私の仕事は、利益にどうつながっているのか

私の仕事内容をもとに、

「売上につながる部分」

「コストが発生する部分」

「利益を増やせる可能性がある部分」

「利益を減らす可能性がある部分」

を分かりやすく整理してください。

③ 部門ごとの「利益を増やす可能性がある行動」を整理
してください

会社に存在する部門を確認し、
それぞれについて具体例を3つずつ挙げてください。

例えば、

営業

・適正な価格で販売する
・利益率を考えて受注する
・既存のお客様との取引を深める

製造

・材料の無駄を減らす
・手戻りを減らす
・作業時間を短縮する

などです。

ただし、これは例です。

業種や会社の仕事内容に合わせて変更してください。

④ 部門ごとの「利益を減らす可能性がある行動」を
整理してください

③と同じ部門について、

利益を減らす可能性がある行動を具体例を3つずつ
挙げてください。

例えば、

営業

・必要以上の値引きをする
・採算を確認せずに受注する
・確認不足による追加対応を増やす

製造

・材料を無駄にする
・作り直しを増やす
・設備や道具の扱いを雑にする

などです。

ただし、

「社員が悪い」という考え方ではなく、
仕事の仕組みや改善できるポイントを探す視点

で整理してください。

⑤ 「売上」と「利益」の違いを、簡単な例で説明
してください

会計を知らない社員でも分かるように、

例えば、

「100万円売れたけれど、仕入れや人件費などに
90万円かかった」

というような具体例を使って説明してください。

そして、

「売上が増えること」と「利益が増えること」
は同じではない

ことを分かりやすく説明してください。

⑥ 社員が明日からできることを3つ提案してください

私の仕事内容をもとに、

大きな改革ではなく、明日から取り組めることを
3つ提案してください。

それぞれ、

・何をするのか
・なぜ利益につながるのか
・最初の一歩

を簡潔に説明してください。

⑦ 最後に「利益について考える質問」を
5つ作ってください

社員同士や上司との会話に使えるようにしてください。

例えば、

「この仕事は、売上や利益にどうつながっているん
だろう?」

「この作業で、減らせる無駄はないだろうか?」

「値引きをした場合、会社にはどれくらい残るん
だろう?」

などです。

最後に、

「利益を意識する」とは、社員が利益の数字を覚える
ことではなく、自分の仕事が会社の利益にどうつなが
っているのかを考えること

という視点から、今回の内容を100~200文字程度で
まとめてください。

※AIを使う際の注意

会計数字がない場合は、無理に数字を推測しないようにしてください。AIの回答は、一般的な考え方を整理するための参考としてご利用ください。

実際の利益や会計数値については、自社の会計資料や、必要に応じて専門家にも確認してください。

物語からのヒント

・利益は、会社を続ける力になる
・売上だけでなく、利益を見る
・一人ひとりの仕事が利益につながる
・利益の意味を知ると、仕事の見方が変わる

あとがき

この物語はフィクションですが、中小企業の現場で起こり得る出来事をもとに、「利益とは何のためにあるのか?」を考えるきっかけとして描きました。

利益は、単に「会社が儲かった金額」ではありません。借入金を返していく力になり、会社を守り、未来へ投資する力になります。

そして、その利益をつくっているのは、経営者だけではありません。一人ひとりの仕事が、会社の利益につながっています。

次に、「利益を意識してください」と言われた時、「自分の仕事は利益にどうつながっているんだろう?」と考えてみてください。

その問いが、会社の数字を自分ごととして考える、最初の一歩になるのかもしれません。

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それから…『スキ』ボタンを押すとAIは何も学習しませんが、僕はとても喜びます。 …AIより先に僕が進化するかもしれません(笑)

【profile】元中小企業経営者・元コンサル。会計とAIを切り口に、“現場から見た経営のリアル”を物語で発信しています。

ショートストーリーで学ぶnoteマガジン『中小企業のAI活用術』シリーズ。
このシリーズが他と違うのは、実際の中小企業の現場を想定し、AIとの対話を通じて学べる構成になっているところです。

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NotebookLMのAI音声解説
(実話風ストーリー)

#利益 #経営 #会計 #中小企業経営 #社員教育 #AI活用 #aiプロンプト


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はれまきじゅん ここまで読んでいただき、ありがとうございます。記事を読んでくださること自体が、何よりの励みです。これからも、中小企業の現場に寄り添う物語を届けていきます。