旅の歩き方、人生の歩き方。
おはようございます。こんにちは。お世話になっております。
Ju.です。
今朝は晴れて気分がいいので、部屋で一人音楽をかけながら読書をしたり・自分の思考を整理しています。
昨日、図書館に行き大量の本を借りてきたのでその本たちを読まなければと焦っているそんな休日です。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?
今日は、旅について振り返りたいな〜と思い筆を走らせています。
人生の中で、ワクワク感を肌身で感じたり・目の前が明るく感じることは何かありますでしょうか?
それを考え、想像しただけでワクワクする。まるで学生の修学旅行や校外学習といった非日常体験の前日の夜のように。
僕にとってそんな存在が「旅」だったりします。
旅は普段を生きる「日常」とはちょっと違います。
日常から離れ、自分や周りを俯瞰し創造する。そんな過程で、今までの自分ではないどこか新しい自分に生まれ変わる。旅にはそんな新陳代謝的な、自分が生きる上で欠かせない何かを感じさせてくれる力があります。
今日はそんな旅の魅力を自分なりにまとめて共有します。
▶︎ 自分が主人公

旅をする中で感じること。
それは「自分自身が主人公でいい」という実感です。
旅は自分が創るものだし、自分でしか作れないものでもある。
だからこそ、旅に正解はない。
正解がない中で、歩いて行く・進んでいくその過程で、間違いなく視点は自分であって、自分自身が主人公でいいんだということに気づきます。
逆にこの旅(人生もそうですが)は自分自身が主人公でなければいけないということを肌身で感じる。
日常の関わり合いの中で時々、自分が小さくそして、自身に対する価値というものを見失う時があったりしました。
でも、自分は自分でしか無いし変われない。
自分というものは変わらないなら、価値はその素材を生かして行くしか無い。
旅の過程で見えてくる色んな景色がそう実感させてくれます。
だからこそ、今迷う人や困っている人は小さくとも「旅」を始めて欲しい。
旅のなかでの小さな不安感や、初めての体験・人との触れ合いをする。
すると今まで見えなかった景色がきっと見えるはずです。
ちなみに自分の旅の始まりは、小さな原付バイクから。
リュックとバイクさえあればどこまででもいけるような気がしました。

バイクに乗って琵琶湖一周を目指し走りました。
みたことある場所でも、違う景色に見える。旅の魅力を肌身で感じた経験でした。
▶︎ 自分探しではない。自分を創ること。

旅をしていると言われる言葉に、「自分探しの」という言葉があります。
ボクはこれに違和感を覚えます。
旅は自分を探すものでもないし、自分が絶対的なものでもない。
自分から始まるものであっても、自分中心でなく、あくまで調和するためのそれに気づくための手段であると感じます。
本の中で名言を漁っていると、バーナード・ショーさんという方のこんな言葉に出会いました。
人生とは、自分を見つけることではない。
人生とは、自分を創ることである。
まさにその通り。
自分創り。自分から始まる物語を創る。
人生のきっかけは元々あるものではない。だから探しても、探しても見つからない。そう思います。
そうではなく、創る。創造しようとする、その心意気が大事なんだと自分はこの言葉にそう共感します。
旅は、自分を見つけるものではなく創るもの。
自分が旅をする理由はココにあると感じます。
▶︎ 頭では感じられないこと。価値はそこにある。

「そうなんだ。旅はそんな魅力があるんか。」
今や、YouTubeやSNS・本などでいくらでも旅を見ることができますし、(このnoteもそうですが…)
ある種の、擬似体験も可能です。
でも、自分は自分自身が行い始めて意味のあるものだと思います。
結局、頭でわかっていてもやらなければ世界は変わらないのと同じで、知っているだけでは何の価値もありません。
行動が全て。
行動の先にしか、結果はない。
自分で動いて、見えた先の景色にこそ旅の価値・人生の価値があると思います。
よくある例えかもしれませんが、ロープウェイで登った先の山の景色と、1歩ずつ自分の足で歩きたどり着いて見る頂上からの景色では全く意味と見えるものが違います。
どちらが、いい悪いではないですが自分のできること、やれることを最大限活かして見える景色を大切にしたいので自分は旅や生活でも、「全力」を大事にします。
動くことは苦痛かもしれません。でも、本当の幸せは動いた先にある。
旅を通じてそんな気づきをもらえました。
▶︎ 読書も旅になる

ただ、ハードルというものは人や状況によって変わります。
まずは「本」という旅から始めることもいいかもしれません。
本は頭の中の旅。
想像の世界旅行。
そう感じます。
本を通じて感じたこと、思ったことを日常や旅を通じて自分なりに表現してみませんか?
■ まとめとおすすめ本

旅と本。
この組み合わせで世界を見る色眼鏡は大きく変わると実感しています。
特に旅に関しておすすめの本がコチラ
今も昔も、旅人のバイブル本「深夜特急」
まるで自分が旅をしているかのような擬似体験をすることができます。
そこに広がる景色、旅のスタイルを本を通じて体験することができるのでより旅に出たくなると思います。
是非一度手に取って、旅の虜になってみてください。笑
また、旅(幕末を奔走した)の中でも、熱く・日本を駆け抜けた坂本龍馬が題材の「竜馬がゆく」
コチラもおすすめ。
旅を通じて、何かを変えたい。自分を活かして熱く生きたい。
そんなふうに思われる方には是非一度、もらいたい作品です。
旅を通じて感じたことを自分の言葉で纏めてみました。
自分自身、旅を通じて「何かを変えるきっかけに」そう考えたのが旅のきっかけでした。
旅は自分を創造してくれる。
また、自由を与えてくれる。
旅に感謝して、これからも旅を続けていきます。
人生という終わりなき旅と共に。
P.S.
今年の9月ごろより、世界一周の旅に出ます。
「長年の夢であった世界を肌身で感じる」ことに向けてこれからも発信を続けますので、そちらもご覧ください!↓
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