note6ヶ月で売上120万円。わかったことがある。
noteを始めて、6ヶ月以上経ちました。
複数のアカウントを運用しながら有料noteを販売して、累計売上は120万円を超えました。(現時点では130万くらいまで伸びてます)
ここまで来る間、もちろん全部がきれいに売れたわけではありません。
公開してすぐに売れたnoteもある。
思っていた以上に伸びたnoteもある。
逆に、
「これはいけるだろう」
と思って出したのに、ほとんど動かなかったnoteもあります。
発売直後だけ売れて、そのあと止まったものもありました。
半年間、そんなことを何度も繰り返してきました。
で、最近ひとつ思うことがあります。
noteって、「次に何を書くか」ばかり考えていると、ずっとしんどい。
新しい記事を書く。
売る。
次の記事を考える。
また売る。
売れなかったら、また別のテーマを探す。
これを繰り返していると、商品は増えているのに、毎回ほとんどゼロから始めている感覚になります。
僕も最初は、それが普通だと思っていました。
でも、ここまで売り上げてきて、今は少し違うと思っている。
新しいものを作ること以上に、
すでに売ったものを、次にどう使うか。
ここがかなり大事だと思っています。
たとえば、一度でも有料noteが売れたことがある人。
そのnoteについて、
「なぜ売れたんですか?」
と聞かれたら、どこまで答えられるでしょうか。
何となくテーマが良かった。
タイミングが良かった。
告知がうまくいった。
そういう話ではなくて。
誰に選ばれたのか。
その人は何を求めていたのか。
なぜ、その商品だったのか。
そして、その商品を買ったあと、その人はどこへ進んだのか。
ここまで見ていくと、
「売れた」という一つの結果の中にも、次の販売で使える材料がかなり残っています。
逆に、売れなかったnoteも同じです。
売れなかったから、「その商品はダメ」ではありません。
そもそも読まれていなかったのか。
読まれたのに買われなかったのか。
読者が期待していたものと、中身がズレていたのか。
その商品の役割が曖昧だったのか。
原因によって、次にやることは変わります。
ここをごちゃっとしたまま、
「じゃあ次の記事を書こう」
と進んでしまうと、せっかく販売したのに何も残りません。
半年間noteを売ってきて、僕の中で変わったのはここでした。
一本の記事だけを見なくなった。
その商品が売れたかどうかだけではなく、
その前に何があったのか。
その商品は、今ある商品の中でどんな役割なのか。
買う前に読者は何を期待していたのか。
実際に読んだあと、その期待はどうなったのか。
その先に別の商品があるなら、なぜそこにつながるのか。
販売したあと、何を残して次に直すのか。
一つずつ見るようになりました。
すると、noteが「記事を一本ずつ売るもの」ではなくなってきます。
過去に書いたものも。
今売っているものも。
これから作るものも。
少しずつつながってくる。
僕が思う「売上が積み上がる」って、たぶんこういうことなんだと思います。
毎回、大当たりの記事を作ることではありません。
一回の販売を、その一回で使い捨てないこと。
そうすると、販売するたびに少しずつ自分の中に材料が残っていきます。
半年で120万円。
金額だけ見れば、それなりに売ってきたと思います。
でも僕がこの半年で持ち帰ったものは、
「こうすれば絶対売れる」
みたいな必勝法ではありませんでした。
むしろ逆です。
売れたときも、売れなかったときも、その結果を次に残せる人の方が強い。
今はそう思っています。
だから今回、ここを一本のコンテンツにまとめました。
過去に売れたnoteをどう見るのか。
売上が伸びない原因をどう特定するのか。
今ある記事や商品に、どう役割を持たせるのか。
販売前から購入までをどう考えるのか。
購入されたあと、次の商品へどうつなげるのか。
販売結果をどう振り返り、次に何を直すのか。
そして最後に、
自分はどういう売り方をしていくのか。
そこまで自分の言葉で説明できる状態を目指します。
なので、このコンテンツは、
「これから初めて有料noteを出します」
という人向けではありません。
一度は売れた。
商品も少しずつ増えてきた。
でも、売れるときと売れないときがある。
新しい商品を出すたびに、また一から販売している感じがする。
そんな人に向けて作りました。
もし今、
「次は何を書こう」
と考えているなら。
その前に、これまでの販売を一度見返してみてください。
次も売れるか分からないまま、新しいnoteを書くのはもう終わりにしよう。
僕がnote6ヶ月で120万円まで積み上げる中で掴んだ、
「売れた理由を、次の販売につなげる方法」をまとめました。
先着10部 4,980円。最終価格は6,980円です。
こちらから受け取ってください。

