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台湾旅行記 #7|皆大歓喜経典素食 コスパ最強 殿堂入り 台湾素食セルフビュッフェ【2025年9月】

台北殿堂入り飲食店シリーズ。
台湾素食セルフビュッフェの「皆大歓喜経典素食」

ここは土日休みなので、平日旅行の日中しか利用出来ない。
しばらく台北へ来る予定もなくなるので、絶対に食べておきたかった。

「台湾素食」とは
肉・魚・五葷(にんにく、ねぎ、らっきょう、玉ねぎ、にら)を使わない台湾式ベジタリアン料理のこと。
仏教の影響が強く、豆腐や野菜、グルテン、きのこ類を使い、それでいて満足感と技術力の高いメニューが豊富。

なんちゃってハム、なんちゃって鰻蒲焼き、のようなびっくりおかずがたまらない。
正直素食かどうかなんてどうでも良くなるくらい「これで良い」「これが良い!」と思えるメニューばかりなのである。

皆大歓喜経典素食
No. 135, Section 2, Minsheng E Rd, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491

ホテルから歩いてきたよ!!

店舗は11時開店。
ぴったりに着いてもまだ料理が出揃っていないため、11時30分着を目安に向かった。
それでもまだまだ、続々と料理は運ばれてくる。

うっとりしてしまうね

左手前はハッシュポテト的なものと、甘いタロイモフライ。
中央の美しい紫はトロトロ茄子の炒めもの。

さつまいもは人気なのかな
左奥のりんごポテサラも美味いよ!
ビーフンたっぷり!

中央の甘辛い大学芋的なごぼうは、バリッバリのバッキバキで一番好きかもしれない。

煮物、炒め物、和え物
季節の月餅は単品価格
フリーのスープ

左は緑豆の甘いスープ、右は恐らく切り落としクズ野菜の薄味スープ。

嫁様のターン

695gで174元、恐らく切り捨てで170元かな。
ご飯を付けて180元。

私のターン

575gで144元、ご飯を付けて150元。

ワンプレート695g ご飯付き180元(¥884)【★★★★★】

キンパ的な寿司は初めて見た!

旅行中は緑野菜なんてほぼ無縁になりがち。
ここでは様々な食材を、様々な調理法・味付けで全て美味しくいただける。
芋、かぼちゃなどの自然な甘味料理もあるので、息子のようなちびっこも安心。

ワンプレート 575g ご飯付き150元(¥736)【★★★★★】

どう見てもどう食べてもハム

台湾は1人鍋、1人ビュッフェと各々好き勝手に楽しめるシステムが多い。
お気に入りの店舗、食材、味変が分かると、どこへ行っても自分の好きなように美味しく食べられるので、何も考えずに食べ歩くのは勿体無い。
ぜひ、日本とは比にならない量の調味料や食材を頭に入れて、心ゆくまで台湾を堪能して欲しい。

私もまだまだ勉強中。

ぐっすり眠ってくれていた

息子の分はテイクアウト。
お腹いっぱい、心も満たされた。
ごちそうさまでした。

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