心に残った言葉集 5
『迷ったら、自分を好きでいられるほうを選べばいい』
/ 馬場啓介 より
ご機嫌な状態とは、
「月が綺麗だと思える心」であるかどうか。
当たり前にあるものの「美しさ」に
気づける心さえ保てていれば、大丈夫。
月はすべてを知っている。
迷った時は、月に相談してみればいい。
『すべての瞬間が愛だった』 / ハ・テワン より
二度と忘れないこと。
自分の中から得られた幸せひとつが、
他人からの数百の賞賛より
ずっとずっと偉大だということを。
『ないものねだりの君に光の花束を』 / 汐見夏衛 より
映画『ないものねだりの君に光の花束を』
2026秋公開
あらすじ
永遠の脇役である私と、眩しすぎる彼の、
人生を変える青春物語。
すべてにおいて普通で個性がないこと、永遠の脇役が
コンプレックスの高校生・影子。
同じクラスには影子とは違い、すべてにおいて
特別で永遠の主人公な真昼という同級生がいた。
彼は大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。
そこにいるだけで目立つ彼は、影子とは別世界すぎて
同じクラスなのにほとんど話したことがなかった。
だが、ひょんなことがきっかけで一緒に図書委員を
することになり、真昼の陰の部分を知ることに……。
明けない夜はない。未来はきっと明るい。
耳にたこができるほど聞いてきた、
希望に満ち溢れた言葉たち。
なんて陳腐で薄っぺらいんだろう。
自分という存在と 自分を取り巻く世界から
逃げ出したくてたまらなくなる
全て捨てて生まれ変われたら どんなにいいだろう
