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2026/8北海道旅行記②札幌・開拓の村へ🏫


北海道旅行二日目です!
1日目はこちら


今日は「開拓の村」という札幌の野外博物館に行きますー!
開拓の村とは!公式サイトより抜粋!

北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、54.2㌶の敷地に移築復元・再現した野外博物館です。

https://www.kaitaku.or.jp

実は2年前に母と行ったことがあるのですが、その年の夏はあまりに暑く、半分くらい見て回ったところで体力が限界になり、途中で離脱したのでした…今回はそのリベンジで、あの時回れなかったもう半分を見て回ります!

2年前母と行った経緯としては、母が学生時代友達と古い建物巡りするのにハマってた時にここを訪れており、久々に行きたいな〜という話になって寄ったのでした。

母も私も古い建物見るのが結構好きなので、前行った時も面白かったんですよね〜

朝ごはん!母が目玉焼き等々作ってくれました。
中央にあるのは昨日新千歳空港で買ったロイズのパンです!
ロイズのパンは全部チョコが濃厚で美味しかった…さすがロイズ
開拓の村に行くためには電車とバスを乗り継ぐ必要があります…
電車で新札幌まで行ってお昼ご飯です。
これは一灯庵というお店のスープカレー!
スープ美味しかった!
サンピアザというショッピングモール?の中にありました〜
開拓の村に着きました〜めっちゃいい天気!
開拓の村にはなんと馬がいます!
テンション上がりますね!
何分に一回か、人を乗せて園内を一往復してくれるようです。
ここから建物をひたすら見てまわります〜
これは旧手宮駅長官舎
こんな感じで各建物に間取りや時代の説明があります。
これは大正初期!
こういう電話、トトロに出てきますよね!いいわ〜
火鉢でもなくかまどでもない?なんだ…?
台所!いいですね〜
当時の開拓使の給料がのっています!
次はこちら!
旧福士家住宅。明治〜大正のものだそう!
福士成豊さんという日本の近代化に尽くした人物だそうです!
部屋がこんな感じ。
右側に火鉢?のようなものがありますね!
上からやかんのようなものがぶら下がってるのは囲炉裏…?
台所!かまど!薪割って入れる感じですね〜
桶とでかい壺!
これは階段の裏です。
桜の形に貼ってあるの、当時の新聞紙だったんですよ!
当時の人も身の回りのものでこういうふうに飾ったりしてたんだな〜としみじみ
次はこちら
松橋家住宅
会社経営者の松橋吉之助さんという方のお家のようですね。
当時の書籍や家具、雑貨がたくさんあって、なかなか趣きある感じで好きでした!
玄関入ってすぐこれ!結構でかかったです。
見応えあるな〜
どういう柄なんだろう?鼠取りのおじいさん?
会社経営しながら哲学や宗教の研究をされていたそうで、確かにすごい本の数!
窓からの景色はこんな感じ
台所?ひろびろとしている…
広い…タンスとかめっちゃ年季を感じる…
こちらはトイレ
めっちゃ広いです!これは廊下
縁側からの眺め
いい天気〜
飾ってある絵とか襖の柄とかなんか良い…
中央付近にあるのは火鉢かな?
冬には火鉢必需品だったのかな
本たくさん!
なんだこれ?と思っていたら
横の母「映写機かな?」
たしかに!
この応接間?書斎?の雰囲気が好きだった!
机とかめっちゃ年季入ってる
引き出しのドアップ
いい………


次はこちら
北海中学校。明治の英語学校らしい!
門まである。立派ですね〜
確か職員室と書いてあったけど、がらんとしたところにピアノとオルガンがある感じ。
廊下長い!
壁と天井が白ってなんかおしゃれだな〜
教室!
教壇に立ってみました
当時の机と椅子
これは一人で座る用なのかな?ギリ二人座れそう?
なんかおしゃれな校舎だったな
次はこちら、旧青山漁家住宅
小樽沿岸でニシン漁を営んだ漁家だそう。
小樽から遥々来たんですね〜
住宅自体は明治のもの?なのかな
立派!
ここで釜焚きがされていたんだそう

ニシンで釜焚きってどういうこと?って思い改めて検索してみましたが
ニシン粕(肥料)を作るためにやっていたそうです!へ〜

釜に海水を汲み入れて、沸騰させた後、ニシンを1,000尾ほど入れてヘラで焦げ付かないように混ぜながら煮上げました。


なかなか重労働ですね…

入ります!
中央の土間を挟んで右側が親方の住まい、
左側が漁夫の住まいとのこと。
こっちが左側。60名が寝泊まりしていたらしい。
入るか…?
この開拓の村に移築されなかった棟もあるようなので
そっちにも人住んでいたのかな?
(いくらなんでもここに60名は無理な気がするので勝手に推測)
立派だなあ
こっちが右側の親方の住まい
大福帳とかあるのが当時っぽい!
広いな〜
なにかの毛皮があります!
また毛皮!熊かな?
絵や壺も立派
オルガン!そしてまた毛皮!
これトイレの天井なんです。
絵綺麗だな〜〜内装こだわってたんだな〜
ガイドさんが、欄間の模様実は全部違うと教えてくれた!
わかりやすい写真が撮れなかった…
たしかに違う!
こっちの欄間も綺麗
台所
数が多い…
天井
左側の漁夫の住居側に戻ってきました。
漁夫はここで寝てたようです。一人一畳…
囲炉裏?
草履がぶら下がってる
住居以外にもまだまだ移築はあります。
これは板倉
内部は味噌倉、漬物倉、雑倉の3つに分かれており
雑倉には大型の漁具や製造加工具、薪が収納されていたとのこと
結構広い!
こちらは網倉
網やロープ、縄が収納されていたとのこと
網の他に、船のオールみたいな道具もある?
先ほどの青山家住宅からは漁村エリアに入ります。
漁村エリアには池もあります!
なんかある…
小屋を覗くとミチミチに詰め込まれた船が!!
この建物は「廊下」という陸揚げしたニシンを一時収蔵するための施設で、
漁期後は船や楷などの大型の漁具を収納していたそう。
この建物自体は明治〜大正の資料をもとに平成に再建したものですが、
小樽や積丹にはまだこういう廊下が現存しているそう!すごい!
でかい!!
この船は明治に建造された船らしい!すごい!
いやーでかい
船横に少し段差があり、上に登れます
ここに人が…
枠船という種類で、船の外側にある枠に網を取り付けてそこに獲った魚を入れるんだそう。
一つの枠で200トンもの運搬が可能だったとのこと。
すごいなー
こっちは大正に建造された船。
かっこいいなー
迫力あるなー
この出っ張ってるところが枠?
一生見れる


名残惜しいですがそろそろ後にします
通りかかったちびっこが
「お父さん!!船ある!!!!」と叫んでおり
そうだよなーテンション上がるよなーと一人で頷いてました
池付近もいい雰囲気
あの木造の家の下、船が置いてあるんです!
京都の伊根の舟屋もこんな感じだったな!とテンション上がります。
いい
かえるがいました
これはなんだっけ…
こっちもどなたかの住居だった気がします。
それにしてもいい天気
漁村エリアを後にしてひと休み
疲れたし、そろそろ戻るか…
これはメイン通りを外れたところにある吊り橋
周りに人っこ一人いなかった…
不安に思った母に
「熊出たらどうすんのよ!戻ろうよ!」と必死に止められましたが
そんな母を引きずって吊り橋の入り口まで来ました。
本当は向こう側まで渡りたかったですが、虫がいそうで怖くなり退散…
メイン通りに戻ってきました。
まあ帰りがてら軽く見て歩くか…ということに
これは馬の蹄などを作っていたお店
明治の建物を昭和に入って再建したらしいですね
お〜作ってる作ってる
蹄だ!
ここは理髪店!
大正末期?のものらしい!
椅子がかわいい
これはなんだっけ…
あれもなんだったか忘れたけど、いい雰囲気
これは銀行だったかな?
こちらはお蕎麦屋さん
大正期のお店かな?
こちらも同じく大正期の旅館!
看板の文字がかっこいい!
中はこんな感じ
ちょいちょい馬にすれ違います!
最後らへんは疲れてそうでちょっとかわいそうだった…
がんばれ〜、、
終わったようです

開拓の村には2時間半くらい居座ったのかな
満足したので新札幌駅に戻ります!バスで10分くらい!
やっぱこういう歴史的建造物ってなんか面白いですね!

サンピアザの中でお惣菜でも買って夜ご飯にするか、という話になり各々好きなものを買い込みます。
私はかま栄でマヨサンドとたこのかまぼこを購入!
なるともある!
サンピアザはなんでもありますね〜
写真は撮ってないけどどんぐりも六花亭もありました!
なるとでざんぎを数個購入!
これは超うまそうな匂いがしたケーキ屋さん
いつか絶対買う…
帰り道がてら中島公園を散歩
やっぱ居心地いいわー
いい天気
鴨いました!
先ほどのお惣菜と、実家から送ってもらった野菜で晩御飯
六花亭で生ブルーベリーサンドを買いました!
今年も食べれて嬉しい!やっぱりうまい!!
六花亭の商品で一番好きかも!


だいぶボリューム多くなってしまった…
ここまで読んでいただきありがとうございました!
開拓の村、歴史的建造物や文化財的なものが好きな方はきっと楽しめると思いますのでぜひ!

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