『お母さんヒス構文』答え合わせ / #7思春期子育て日記
年末年始は息子とお笑い系のYoutubeを観ることが多かった
そんな我が家「お母さんヒス構文」に出くわしてしまった
「お母さんヒス構文」とは、お母さん(主に母親)が論理を飛躍させたり論点をすり替えたりして、ヒステリックな口調で相手(子どもなど)に罪悪感を抱かせる話し方のことを指すインターネットスラングです。ラランドというお笑いコンビが発祥で、実体験に基づいたネタとして広まり、共感を呼んで若者を中心に流行しました。
具体的な特徴論理の飛躍: 子どもの些細な発言(例:「友達の家の麦茶美味しかった」)を拡大解釈し、「私の麦茶より美味しいってこと?」と問い詰める。
論点のすり替え: 話題とは関係ない別の論点(例:自己否定や被害者意識)を持ち出し、相手を困惑させる
。
感情的な語気: ヒステリックな口調で畳みかけ、反論の隙を与えない。
この「お母さんヒス構文」を生み出したラランドのYoutube『ララチューン』がYoutubeのオススメに上がってくることが増えてきたのだ
ヤダなヤダなと思っていた
コレ、きっと私のコトだろうなと
リモコンでチャンネルを選ぶ息子が違うチャンネルを選べば心内では回避 !って喜んでいた
だけど、その日はやってきた
息子「コレにしよ!?」
母「おっおおー」抵抗出来なかった
視聴後スグに母
「ずっと、嫌だと思っていたんだよね 私のコトだと思うから」
と素直に告白
肯定も否定もしない息子
だけど、嫌がらせで見せようとしていたわけでないみたい(THE 被害者意識)
そして、視聴を進める
具体的な特徴論理の飛躍
母「コレはないでしょ ? 」
息子「うっ、うーーん」
(母に遠慮してるな)
論点のすり替え
母「コレはあるでしょ?」
息子「(大いに)あるね」
感情的な語気
母「コレもだよねー ?」
息子「そうだね」
わかってたよ
こうなること
だから、嫌だったんだよ
と感じつつ、息子とのバトルが始まった時はコレ思い出してイカン、イカン
といつもよりクールダウンの自分も
ありがとう、ラランド
感謝、ラランド
さぁ、子育ての後半も後半で
母は変われるのか!?
さらに、ヒートアップするのか!?
