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小1夏休み日記#1 初めて大型書店のドリル売り場に小1娘といった話

こんにちは。夏休みも2週目。想定した以上に、自分の時間がなく、ほっと一息つくこともできず、長い長い日々が過ぎ去っていきます。笑

昨日も「今日はひろばに行かない」と娘が言うので、夕方からクラスの仲よい子と遊ぶ約束を私がとりつけ、公園にいってもらって、ようやくほっと一息つくことができました。でも、約束よりも早い時間に、GPSで呼び出され、一人時間は強制終了。

「ひろば」にいっている間の時間でできるのが、せいぜい事務的タスクくらいになりそうなので、いっそ、夏休み中は、自分の目標達成のための時間はちょっとおいておいて、隙間時間にささやかなネタでnoteを書いてみようということにしました。

小1夏休み日記#~と題して、毎日は書かないと思いますが、ふとした夏休み中の日記を、書いていきたいと思います。育児と関係ないネタも含まれるかもしれません。

ということで本題に入ります。前回の記事で学校の宿題ワークが終わってやることがなくなったので、替わりのドリルを探しに行くという話をしました。行ってきたのは、新宿紀伊国屋本店。ざっと思った所感など記載していきます!


買ってよかったドリル

こちらは私チョイス。かわいい動物という娘の好きなネタがテーマになっている読解問題集なので、楽しめるかなと。案の定、やるたびに新しいことがわかって楽しいといっていました。

別の娘が選んだ巷でよく売っている夏休みドリルは、既に学んだことしか出てこないからつまらないと。復習も大事だよと伝えました。

ただ、問題を進めるごとに、「該当しないものに〇」をしたり、「目的語や形容詞を入れ替えない」と答えられないものなど難易度が上がってきて、間違えると子供の機嫌が悪くなりますが、他のシリーズも含めてやってみてもいいかなと思っています!

娘が選んだドリル

これは、ゲーム感覚でできるので、まさに暇つぶしでやっています。

現段階では、なかなか難しそうなドリル

事前に調べていた中だと、王道のZ会のわくわくワーク。ですが、普段学校の宿題しかやっていない娘が気軽にやるには難しそうだし、親のフォローもきつそうだし、子供も興味もっていなかったので、買いませんでした。

いいと思ったけど、娘には受け入れられなかったドリル

夏休みではなく、普段の学習において、なつかしの教科書ワークで、授業の内容を復習していくという家庭学習のスタイルは、結構しっくりきました。これもまた親がどこをやるのか確認するのが大変そうなのと、子供が興味を持っていなかったので辞めました。

2学期以降は、宿題+α

1学期は、完全に学校の宿題頼みで、気が向いたら買ったドリルをやるていどの家庭学習でしたが、今回4冊もドリルを買ったので(上の2冊以外にも、子供が選んだものがあります。ふたをあけたら簡単すぎると言っていますが)宿題のあと、(遊ぶ約束をなどがなければ)+α15分程度何かやるというふうにしてみました。

何のための家庭学習?

まずは、「授業の内容をちゃんと理解してほしい」という思いはあります。そうじゃないと、授業を受けている時間そのものが無駄になってしまうから。これからの時代に、今の学校の授業スタイルがいいのかという議論はもちろんあるけど、各家庭でフォローするのは大変だし、その議論の結果が最適化されるまでには、まだ時間がかかると思うので、まずは授業ベースで良いのかなと。

一年生だと、学校の宿題だけで、この目的は達成しているので、別でドリルをやる必要があるのか?となりますが、本人が楽しくできるものであれば、毎日ちょっとずつやらせで、勉強は楽しいものと思ってもらえると良いな~と思います。

例えば「速く理解したり、計算できたりすること」も、ありとあらゆる場面で時間が短縮されるので、身に付くといい力ではあるのですが、現実は、最終的には受験のテストの問題を時間内に正確に答えるためにこうしたドリルなどはあるのかな~というのもチラつきます。「必要な力を身に着けるため」と「受験(テスト)のため」を混同しないように気を付けたいなと思います。

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