【実話】受験期こんな生活してたけど成城受かった話
(※今読むと自分でも意味わからん)
受験記事ってさ、
「努力!計画!自制心!」みたいな世界観じゃん?
正直あれ苦手で、俺はずっとこう思ってた。
「俺は俺のやりたいようにやる」
その結果、受験生とは言えない生活が完成した。
今日はその“ゆるすぎる実話”だけまとめた記事。
武勇伝でも意識高い話でもなくて、
読んだ人にただ一言、
「いやこれで受かったの草」
と思ってもらえたらOK。
■① 家勉オンリー(外に出ない受験生)
図書館?カフェ?ゼロ。
理由は「寒いし、めんどい」。
外の空気より家のぬくもり優先。
完全にクマ方式。
■② LINE開きっぱなしで勉強
通知ピンポン鳴りまくり。
集中力は存在しない。
当時の俺の主張:
「文字読んでるから脳みそ動いてる」
「まあ半分は彼女のせいやろ!」
(受験生として終わってる理論)
■③ 模試後はデート(復習ゼロ)
模試終わる→開放感MAX→デート直行。
家に帰っても自己採点しない。
現実を見ないという最強スキルを所持。
■④ 学校帰りに彼女の家へ直行
受験生らしさの欠片もない導線。
「夜はちゃんとやってた…気がする」
気がするだけである。
■⑤ 「スマホ触ってるだけで今日の勉強終わり」
机に向かう=努力。
スマホ触る=休憩。
これを同時にこなして「俺えらい」と思ってた。
時短の神を名乗るな。
■⑥ 帰宅後すぐ2時間昼寝
16時帰宅→気づいたら18時。
「まあ夜やればいいか」
この“万能な夜”に何度救われた気になったか。
■⑦ 勉強中に漫画読み始める
「国語の勉強なんだから日本語読むのは正解」
という無敵ロジック発動。
今思うと普通に語彙死ぬやつ。
■⑧ 勉強時間の半分はスマホ
5時間勉強しても中身は
スマホ1.5時間 / 勉強3.5時間
よくこれで成績落ちなかったな…って俺が一番思う。
■⑨ ベッドで問題解いて寝落ち
机ムリな日はベッドで長文。
もちろん寝落ち。
「今日はよく休んだわ」と自己評価が甘すぎる。
■⑩ 模試申し込み忘れてD判定で突撃
共テ模試 → 未経験
自己採点 → 未経験
12月模試 → 申し込み忘れ
11月模試(政経未完成→D判定)が最後。
そのまま本番へ突撃。
これは自信じゃなくて“無知の暴力”。
■⑪ 英検2級、雨で欠席
当日雨→行かない。
有利不利より天候が優先される受験人生。
■⑫ 日東駒専の某大学すら雨でサボる
・赤本なし
・過去問ゼロ
・当日雨→行かない(2回目)
結果:YouTube→昼寝→夜に英単語ちょろっと。
完全に休日。
■⑬ 成城前日も普通に寝た
緊張ゼロ、焦りゼロ。
「明日ちょっとだけ頑張ろ」みたいなテンション。
修学旅行の前夜か?
■⑭ 周りも「関東上流江戸桜の某大学に行くと思ってた」
年内で合格してたから、全員がそっち行くと思ってた。
だから成城受かった瞬間、
俺より周りのほうが驚いてた。
主人公より読者がざわつく展開。
■まとめ:ここまで読んだ人へ
絶対こう思ったはず。
「いや、なんで受かったん?」
実はこの生活でも崩さなかった
“ある仕組み”がひとつだけあって、
それが成績が落ちなかった理由。
次の記事で
『量をやってないのに成績が落ちなかった仕組み』
を全部出す。
本当に誰でも真似できるやつ。
これはただの自虐じゃなく、
“ここから逆転した理由”を理解してもらうための前置き。
次回、めっちゃおもしろいと思う。
