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小説すばる10月号 大特集「行くぞテメェら!『HiGH&LOW』10周年祭り」に参加しました🔥

どうしちまったんだよ、小説すばる!

と叫びたくなる特集が今月号に展開されています。ハイロー10周年を盛り上げていくため、また新作映画にむけて体をあっためるために組まれたこの特集、ハイローオタクの朱野も参加させていただいてます。

ハイローってなに? と思った方はまずはこの動画を見てください。

はい、だいたいのことはわかりましたね?

LDHのメンバーたちが出演するSWORD地区という架空のエリアを舞台にしたヤンキーたちの巨大サーガであるということだけわかっていただければ大丈夫です。ドラマからはじまり映画がつくられスピンオフがつくられ舞台にもなり人気漫画とクロスオーバーしコミカライズもされライブもありよみうりランドで大型イベントも行われたという……子育てしながらどうやってそのすべてを見たのか覚えてませんが……とにかくこの10年すごく楽しかったねという、これは祭りなのです。

そして、小説化されるのはたぶんこれが初めて!

LDHのファンではないのにハイロー沼にはまってどんどんLDHに詳しくなっていく人のことを「非LDHファンハイローオタク」と言ったりしますが、そうなってしまった担当編集者によって、そうなってしまった小説家がかき集められています。私もその一人ですが、なぜそうなってしまったのか、この号に寄稿したエッセイにしたためたので、ぜひお読みください。小説を書いているのは、三浦しをんさんをはじめ、重度のオタクの小説家たちです。

……と宣伝して見たけれど、どこの書店でも売り切れ続出のようですね。次のライブの物販でも販売されるそうなのですが、重版してほしいな!

私のエッセイでは一ノ瀬ワタルさん演じる関虎太郎というキャラクターが好きすぎて、そこから生まれたのが『対岸の家事』の村上虎朗という登場人物で、そしたらまさかの一ノ瀬さんキャスティングだった……という話も書いています。

ちなみに一ノ瀬ワタルさんの関虎太郎時代はSWORDの「O」である鬼邪高校にいます。白いランニングシャツ着てます。このサムネイルの右上にもいます。

関虎太郎と、そこから生まれた村上虎朗というキャラを愛しすぎて、一ノ瀬ワタルさんの代表作「サンクチュアリ -聖域-」がなかなか観られなかったのですが、このエッセイを書いてその思いが昇華されたのか、ようやく観ることができました。めちゃくちゃよかった!

新作は2017年ということで、そこまで頑張って生きたいと思ってます。

蛇足ですが、ハイローランドにいった時の写真が出てきましたので、こちらものっけときます。

いろいろあってノーメイク(眉毛薄め)に普段着でいくはめになったのですが、それがかえって山王商店街のおばちゃんぽさをだしてて、九十九さんと琥珀さんに馴染んでる感じがします!