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kameko1980
村上春樹 『1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編』 を読んで
かがです。
村上春樹の大長編、『1Q84』。
初めて読んだのは3年前。
あまりにも夢中になりすぎるくらいに夢中になって読んだ思い出があります。
今回は3度目の読了。
今回も拙いながら感想を。
『1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編』 の感想
約2年ぶりの再読。
私にとって『1Q84』はとても印象深い作品で、というのも本作は私が初めて読んだ村上春樹作品だからだ。
私の中で「名前は聞いたことがある作家」堂々の第1位は村上春樹だった。
『ノルウェイの森』。なんか有名だよね。
初めてその文章を読んだ時、あまりの興奮に何度か朗読した。
お洒落、とひとことで言っていいのかは疑問だが、少なくともそこには、「村上春樹しか書けない」文章が並んでいた。
物語ももちろん最高に面白い。
青豆も天吾も魅力的すぎるキャラクタァだ。
長編とは思えないスピード感に圧倒された。
チャオ。
