見出し画像

村上春樹 『村上T 僕の愛したTシャツたち』 を読んで

かがです。

村上春樹さんのTシャツコレクションが載った『村上T』。

本作は、通常の単行本のサイズではなく、正方形に近い形の変わった一冊として出版されました。

村上春樹さんは確かにTシャツのイメージが強いです。

どの紀行文でも、春樹さんの服装は大体Tシャツな気が…

どうだったかな…

今回も拙いながら感想を。


『村上T 僕の愛したTシャツたち』 の感想

村上春樹Tシャツコレクションが載った1冊。

テーマごとにTシャツは分けられており、そこに春樹の文章が添えられている。

『村上朝日堂』などの雑文集のような感覚で読める。

私自身はTシャツを着ることがあまりない。というのも別にスタイルも良くないし、誇れるものも無いしで、着るとしたらシャツの下に主張少なげに着ている。

他方で買い集めるのはなかなか好きで、ライブに行った時は必ず買ってしまうし、中古雑貨屋みたいな所でも気に入ったらつい買ってしまう。

ラックの前で、「これらはいつ着られるのか」と思う日々。


チャオ

いいなと思ったら応援しよう!