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日本がやや恋しい

おはようございます。
今日はオフということで、昨夜は23時に寝て、今朝は7時に起床しました。途中一度も起きることなく、熟睡できたのが良かったです。

私の中で、毎日朝のルーティンにnoteを書くということを決めました。
1本20分程度で、素早く仕上げます。笑

1月2日にケニアに入国したので、今日で約10日の滞在になります。

本当に荷物の運搬きつかった笑


今回は3月末まで完全に一人。日常生活は基本的に英語かスワヒリ語です。
スワヒリ語は発音が日本語と全く違って、本当に耳に残りません。笑
知っているのは「ジャンボ(こんにちは)」のみ。日々必死に生きています笑
昨夜、Instagramを見ていると、おでんとビールで食を楽しむストーリーを友人が上げていました。さすがに、よだれが出ました。笑
「俺の飯うまそうだろ」とケニア飯の写真を送り返しました。

スピナチ(ほうれん草)が美味い

ご近所さんと日本語

私が現在滞在している場所は、一つの敷地に5軒の家が建っています。
家賃もそこそこの値段で、ケニアの経済水準を考えると、住める人は限られてくると思います。(日本でも考えてもやや高いかも)
なので、ここに住んでいるケニアの選手はただ者じゃないだろうな、と思っていたのですが——
案の定、想像の10倍くらい激速な選手たちでした。

我が家とトースト

世界で戦うアスリートが、家族と遊んでいる光景や、庭で寛いでいる光景を見るとほっこりします笑

先日、練習に向かうため家の前で準備をしていると、

「こんにちは、あなた知っていますよ」
と、流暢な日本語が聞こえてきました。

話を聞くと、倉敷高校3年生のジェプコエチ選手。あまりにも流暢な日本語に「日本語うますぎだろ」と連呼してしまいました。

今朝も、家の前でチャイを飲んでいると再び遭遇。今日は女子の都道府県対抗駅伝があるらしく、チームメイトが出走していると熱心に話をしてくれました。

そのほかにも、日本の環境やカルチャー、友達の話など、様々な話しました。留学事情を聞くと、最近は日本よりアメリカに行きたいというケニアのランナーが多いそうです。理由は、お金と、言語が英語でいいこと。

確かに、日本人が思っている以上に、日本語取得のハードルは高そうだなと感じます。私自身に置き換えても、英語なら多少聞き馴染みがあり、なんとなく理解できることもある。でも、スワヒリ語やカレンジン語は、聞いたこともなければ発音も全く違う。本当に耳に残りません。笑

知らねーよ笑笑(スワヒリ語)

この現象、日本に来たケニア留学生にも同様に起きているんだろうなと思います。走りだけじゃなく、そういう部分も含めて、本当にすごい。そんな風に、ケニアに来て留学生達と話し思いました。

よし、スワヒリ語の勉強しますか?
……まずは英語の勉強からです。笑

日本のいっぱい話せて満足笑
ハウスキーパーさんと会話の練習ですね

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