不調は敵じゃない。“動くこと”で味方にできる
波を受け入れ、運動で心を整える
人には誰しも、バイオリズムがあります。調子が良い日もあれば、気分が乗らない日もある。これは女性だけでなく、男性にもあります。最近では「男性更年期」という言葉も一般的になってきました。ホルモンバランスの影響は想像以上に大きく、体だけでなく心の状態にも影響を及ぼします。
ありがたいことに私はあまり不調を意識せず過ごせていますが、周りを見渡すと「体がだるい」「気分が上がらない」と感じる方が多くいます。こうした波をどう受け止めるかは、とても大切なテーマです。
変えられるものと、変えられないもの
体の不調や気分の落ち込みには、必ず原因があります。生活習慣や睡眠不足、栄養バランスの乱れといった改善できるものもあれば、加齢やホルモンの変動など、努力だけでは変えられないものもあります。
ここで大事なのは、「変えられることに集中する」こと。変えられない部分を無理に変えようとすると、かえってストレスをため込んでしまいます。逆に「変わらなくてもいい」「そんな日もある」と受け入れる視点を持てると、不思議と気持ちは軽くなるのです。
気分が乗らない日もあっていい
誰にでも「今日はやる気が出ない」という日があります。そんなとき、「ダメだ」と自分を責めてしまうと、余計に気持ちが沈んでしまいます。むしろ、「今日はそういう日」と認めるだけで楽になります。
ただし、そこで「それでも何とかしたい」と思えるのなら、できることはたくさんあります。たとえば、亜鉛やビタミン類のサプリメントを取り入れることも一つの方法です。特に亜鉛はホルモンの働きに関わり、体調や気分の安定に役立ちます。
運動は最高のリセットスイッチ
そして何よりも効果的なのは「運動」です。運動をすると脳内でセロトニンやドーパミンが分泌され、ストレスが軽減され、幸福感ややる気が高まります。これは科学的にも証明されていることです。
筋トレはまさに万能薬。体を鍛えるだけでなく、メンタルの安定にも直結します。重いバーベルを持ち上げる必要はありません。腕立てやスクワットなど、自重でできる運動からでも十分に効果があります。
ジョギングが苦手なら、ウォーキングでも良いのです。外の空気を吸って、20分ほど歩くだけで驚くほど気分が変わります。リズムよく体を動かすことで、頭の中のモヤモヤが整理され、前向きな気持ちを取り戻せます。
私が大切にしていること
私自身、これまで仕事や人生の波を何度も経験してきました。セミナー前に緊張で動けなくなったこともあれば、事業が思うように進まず悩んだこともあります。そんなとき、助けになったのはいつも「体を動かすこと」でした。
運動をすると、「まだ大丈夫だ」「前に進める」と思える。心と体はつながっています。Real Styleの経営理念にある「人々の心や身体の健康づくりに貢献する」という言葉のとおり、心を整えるために体を動かす習慣を多くの人に持ってほしいと願っています。ビーレジェンドを飲んでいただくことをお勧めしますw
まとめ:自分を許し、動き出す
不調の日があっても構いません。変えられることに集中し、変えられないことは受け入れる。そして、ほんの少しでもいいから体を動かす。たったそれだけで気分は大きく変わります。
「今日は歩くだけ」「腕立てを10回だけ」
小さな一歩で十分です。その積み重ねが、心と体を強くしていきます。
波があるのは自然なこと。だからこそ、運動を通じてその波を整え、自分らしいリズムで生きていきましょう。
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