「仕事でも遊びのようにワクワクできたら、最高だ」
「仕事でも遊びのようにワクワクできたら、最高だ」
そんな風に思ったことはありませんか?
私自身、日々の仕事をまるで遊びのように、夢中で取り組める瞬間があります。それはなぜか。なぜ仕事でそんな風にワクワクできるのか。今日は、その根っこを探るお話です。
過去の「ワクワク」を思い出してみる
まずは、過去を振り返ってみました。
小学校5年生のとき、私は13mしか泳げなかったのに、平泳ぎを覚えて300m泳げるようになった。その瞬間、ドキドキしたのを今でも覚えています。
中学ではバスケ部に挫折し、美術部に入りました。そこで出会った1学年上の先輩。その人のユーモア、明るさ、スポーツも勉強もできる姿に憧れました。彼が描いた漫画を見たとき、「こんな世界があるのか」と心が震えたことも、今では大切な記憶です。
高校では、バレー部に挫折したあと、テニス部へ。上達するにつれて勝てるようになり、自分の成長を実感できたあの時も、たまらなくワクワクしました。
ワクワクの正体
私は思いました。
「知らなかったことを知る」
「できなかったことができるようになる」
「自分の成長を実感できる」
この3つが、私にとっての“ワクワクの源泉”です。
つまり、**「成長」**がワクワクの中心にある。これは、私がずっと追いかけているテーマでもあります。そして、この考え方は、プライベートだけでなく、仕事にも応用できます。
ワクワクは仕事にも応用できる
仕事の中に「成長」を組み込めば、毎日がちょっとずつワクワクしてくる。
例えば…
初めての商談に挑む
昨日より早く作業を終える
お客様に少しでも良い提案ができた
そんな小さな「できた」が、ワクワクにつながっていく。
もちろん、仕事をいきなり丸ごと変えるのは難しい。でも「ワクワクする工夫」は日々の中に仕込める。
小さな改善でいい。毎日の中に「自分、成長してるな」と感じられる瞬間を作るんです。
人生はワクワクの連続でいい
仕事も、プライベートも、「成長」を軸にワクワクを増やしていければ、人生は毎日が探検のようになる。
だから私は、あえて自分に問いかけます。
「ワクワクしてるか?」
「今日は何でワクワクしようか?」
この問いかけを忘れずにいたいと思います。
そして、皆さんにも、ぜひ一度「自分のワクワクの源泉」を探ってみてほしい。
成長の喜びを、仕事にも、人生にも。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの応援が励みになります!ご購読ありがとうございます。