40代・50代は「体型を隠す」より「服のバランス」
49歳、PLST好きの私が教える「買って後悔しない服」の選び方
はじめに
「最近、何を着ても太って見える気がする」
「体型が気になって、つい大きめの服を選んでしまう」
「昔は似合っていた服が、なんだかしっくりこない」
そんなふうに感じることはありませんか?
私も、49歳。
若い頃とは、服の選び方が少し変わってきました。
私はもともと服が大好きで、特にPLSTが好きです。
PLSTの服をたくさん持っていて、気になる服を見つけると、デザインだけでなく、素材や色、着回しやすさまで調べます。
「この素材なら着たときにどう見える?」
「洗濯はしやすいかな?」
「毛玉はできやすくないかな?」
「脇汗は目立たないかな?」
「今持っている服と合わせられるかな?」
そんなことを考えながら服を選んできました。
そして、服選びをしているうちに、私が強く感じるようになったことがあります。
それは、
40代、50代は「体型を隠すこと」だけを考えなくてもいい。
ということ。
大切なのは、
「全体のバランス」
だと思うようになりました。
たとえば私は、Vネックのニットに、足首が見えるスティックパンツ、そしてヒールを合わせるスタイルが好きです。
気になる部分を全部隠すのではなく、
トップス、ボトムス、靴。
全身をひとつのまとまりとして考える。
そうすると、服選びの見方が少し変わってきます。
もちろん、体型も似合う服も人それぞれです。
ここで紹介するのは、プロのスタイリストとしての理論ではありません。
49歳の私が、実際に服を選んで、着て、試してきた中で、
「私はこうすると、しっくりくる」
と感じている方法です。
そして、ありがたいことに、服を着ていると、
「素敵な服ですね。どこの服ですか?」
と聞いていただくことがあります。
そんなとき私は、
「服って、ちょっとした選び方でこんなに変わるんだ」
と改めて感じます。
このnoteでは、私が服を買うときに実際に見ている、
素材・色・手持ち服との相性・全体のバランス・小物・試着
について、できるだけ具体的にまとめました。
「何を着たらいいか分からない」
「服を買っても、結局着なくなる」
「体型を隠す服ばかりになってしまう」
そんな方の服選びが、少しでも楽しくなれば嬉しいです。
そして鏡を見たときに、
「素敵」
「可愛い」
「今日ちょっといい感じ」
と思える日が増えたら、私はとても嬉しいです。
