アラフィフ、無職になりました。昭和夫とワンオペ育児でてんてこまい、自分の人生始めます|はじめてのnote
はじめまして
障害児育児のため、介護の仕事を勢いで辞めまして、ただいま絶賛無職のアラフィフです。
介護の仕事自体は好きでした。
でも、家でも職場でも誰かのお世話をして、気づけば体力も気力も少しずつすり減っていて。ある日、ふと我に返りました。
「あれ? 私、このまま誰かのお世話をするだけで人生が終わるのかな。この先は、自分も年齢を重ねていくだけなのかな。…いやいや、それはちょっと違うんじゃない?」
そう思ったんです。
私、自分のために生きたい。
欲しいものも買いたい。体力づくりのためにジムにも通いたい。推しのライブにも行きたい。
そして!
これまでの経験や資格を活かして、もう一度働きたい。
そう思って、現在仕事を探しています。これがなかなか難航中。
障害のあるわが子をほぼワンオペで育てているので、作業所の送迎の時間に合わせられて、急な発熱にも対応できて、なおかつこの年齢の私を雇ってくれる職場…どこにあるんでしょう?
ハローワーク、Indeed、カイテク、タイミー。今日も検索、検索。そして、見慣れた求人が並ぶ。ど田舎なので、そもそも職場の数が少ないのです。
そんな中、家のことも子どものこともほとんどしない夫が、早々に帰ってきます。それまでに、ある程度ご飯の準備をしておかなくてはいけない。そう、まさに絵に描いたような昭和の男です。
ど田舎という土地柄もあって、家事も育児も女性がやって当たり前。
障害児育児も、母親がやって当たり前。
昔は、そんなことにいちいち傷ついて、暗く考えて、泣いていました。でも最近は、もう一周回ったのでしょうか。こちらも少しずつ、開き直るようになりました。
というわけで、長年いろいろと耐えてきましたが、そろそろ潮時かなと思っています。
別居したい…。
【別居】
ただいま水面下で、別居計画を進めています。まずは逃走……ではなく、再出発のための荷造りも兼ねて、せっせと不用品を断捨離中です。
ウォークインクローゼットに眠っていた、もう着なくなった服、本体はもうないのになぜか残っていた家電の説明書。そういうものを、ごみ袋に入れたり、リサイクルに出したりしています。
物を手放しながら、いい嫁でいなくては、いい母でいなくては…という、昭和の呪いも一緒に少しずつ手放しているところです。
部屋がすっきりするたびにテンションが上がります!……と言いたいところですが、なかなか進みません。これは手強い。
障害のある子どもがいない時間でないと、大がかりな断捨離はなかなかできないのです。
と。まあ、そんな毎日を過ごしています。
そして、悶々としたり、将来が不安になったりしたときは、産休・育休中に勉強した易占やタロットを、たまに引いています。
特に、職場選びのときには易占をします。
……ほぼ職場選びのときしか引かないんですけどね。
このnoteでは、
・ハローワーク通いと、アラフィフ無職の仕事探し
・仕事探しについての易占&タロット
・特性強めなわが子との日々
・昭和夫との暮らしの中で、私が感じたこと
・別居に向けて考えていること
などを、できるだけ重くなりすぎないように、時には少し笑いながら書いていこうと思います。
同じように、「今日もやってらんないな」と思いながら、それでも毎日を踏ん張っている方。
よかったら仲良くしてください。フォロー&スキ、大喜びします。境遇が似ている方はフォロバします。
でも、誰かのためだけではなく、自分の人生も少しずつ取り戻していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします☺️
