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【旅行】でっかいどお。 北海道!

10月27日のnote記事「【旅行】訪問した市町村の記録の方法をどうする?」において、旅行等で訪問した市町村をどのような方法で記録していくか? について書きました。

とりあえず、総務省の「全国地方公共団体コード」(Excel形式)をダウンロードして、地方公共団体コードの順番、つまり北海道から順番に訪問記録を記入する作業を始めました。点数は、「経県値」と同様に、下記の基準で設定しています。

・居住(住んだ)…5点
・宿泊(泊まった)…4点
・訪問(歩いた)…3点
・接地(降り立った)…2点
・通過 (通過した)…1点
・未踏 (行ってない)…0点

で、まず北海道から作業を始めたのですが、いきなりショッキングな事実に気が付きました!

北海道は、市区町村の数が、メチャクチャ多い!

なんと、179市町村もあります!
Excel表にすると、以下のような長さになってしまいます。

北海道の市区町村 (1/4)
北海道の市区町村 (2/4)
北海道の市区町村 (3/4)
北海道の市区町村 (4/4)

ほとんどが名前も初めて聞く市町村ばかりですので、当然、ほとんどが「未踏(0点)」です。
地図で見ると、下のようになるのですが、この市町村をどうやって回れっちゅーねん。

北海道地図

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見ていてわかるように、鉄道やバスなどの公共交通機関は少なさそうですね。
かと言って、レンタカーを借りたら、1カ月以上借りないといけなさそうなので、すごい金額になりそう。
マイカーをフェリーで運ぼうにも、九州から北海道に直接繋がるフェリー航路はないし。九州人にとって、北海道はキツイ。

なぜ、市町村合併せずに、こんなにも多くの市町村が残っているのか不思議に思い、調べてみると、下記の通り↓

そうか、北海道って、九州の2倍以上の面積があるのね。。。。

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