シャッフルメドレー!〜ジュニアを経験していない君たちへ〜


今年もこの季節がやってきた。
日本テレビ系大型音楽番組THEMUSICDAY
目玉企画のシャッフルメドレー
参加グループは

NEWS
timelesz
中島健人
King & Prince
SixTONES
Snow Man
なにわ男子
Travis Japan 


発表されるとすぐにXでは
「timeleszの3人はJr.経験してないからシャッフルメドレー参加するな」
「timeleszいらない」
「timelesz抜きでお願いします」
等の意見がポストされ、Yahoo!ニュースでも取り上げられてしまう。

 これじゃあtimeleszの耳にも入ってしまう。
まぁ、彼らはこう言った声があることはすでに知っているだろうし、覚悟の上のタイプロオーディションだったはずなので、コレは乗り越えてもらってどうぞよろしく。

 そしていつまでもルーキー気分でいられるよりもSTARTOの一員として伝統に泥を塗るようなことがないよう堂々としていて欲しい。

 (あくまでtimeleszファンでもなんでもないただの事務所担のtimeleszはお茶の間でテレビで見てるだけのおばさんの意見です)

 ただこのボーイズグループ戦国時代に生き残るためには、STARTOの強みのひとつである縦と横のつながりを改めて強化して欲しいのだ。
 その点でシャッフルメドレーは非常にありがたい企画であり、お茶の間のアイドルに興味がない層にも知ってもらえる最高のショウケースであると同時に、ジュニアを経験していない3人にとってはたくさんの先輩と接することができる良い機会である。
 正直言ってtimeleszの元から事務所にいた5人だけでは3人を(あえて言う)ジャニタレに育てることはできないと思っているので、教育の外注が必須だと常々考えている。
 例えば原くんは真剣な場面ではキチンと注意ができていると思う、でもやはり同じオーディションでグループに所属した事や、菊池風磨のいじりを見ていじって良い人認定をしてしまっているからか、少し舐められてしまっているのかもしれない。勝利くんも聡くんも注意はしているけど優しさや自信のなさ故一歩前に踏み切れていないように感じる。菊池風磨は3人を守ることに徹しているんだろうと思う、それはそれで必要なんだろう。寺西くんは忙しそうでそれどころじゃなさそう。(本当にあくまでテレビ見てるだけの特にtimeleszファンでもないおばさんの意見)

 しかし3人のうち猪俣くんはキスマイ二階堂くんのおかげだと思うが、非常に先輩との距離感が上手になってきているように感じる。適度に天然に失礼。でも怒られたらすぐ愛嬌よく謝る。先輩に対して尊敬の態度をちょいちょいとる。
グループの外の同じ事務所の先輩から学ぶことはとても多いのだ。ちょっと怖い、全てのスキルが雲の上の先輩。そんな人たちに囲まれる機会が増えていくごとに「ジュニアを経験していない3人」がSTARTOっぽくなっていくのを楽しみにしている。

そんなことを吐き出していたらシャッフルのメンバー組み合わせの詳細が発表されていた。
とても良い組み合わせだと思う。
 篠塚大輝はが組ませてもらうのは、デビューまでのジュニア期間が長い3人でジャニーズクイズ部も2人いる。たくさん学ぶことが多いと思う。

 

 色々な意見がある、なかには誹謗中傷にも近い批判もあると思う。確かにずるいとも思われるような非常に恵まれた環境に身を置いていることだけは常に忘れず自覚していて欲しい。
 でも同時にたくさんの先輩達からたくさんのことを学びながらSTARTOに染まって欲しいと願い期待している事務所担もなかにはいるんだと知って欲しい。

ファンではないが応援している。

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