第1回:批評とは何なのか
本講座の初回ではまず「批評」とは何かを参加者が実践を通じて理解することを目指します。そのために、講師からの課題に対して、自分で文章を書いてみること、あるいは批評といわれる文章を実際に読んでみるといった内容を予定しています。
とりあえず、まずは思いつくままにメモを作ってみることから。 書くことを通じて批評とは何かを自分の中で掴んでいきましょう。
◎第1回:批評とは何なのか
講 師:西村紗知(批評家)
日 時:2026年8月9日(日)13:30-15:30
会 場:仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
セミナー室(5F)
定 員:20名
参加費:1,500円(当日、現金にてお支払いください)
※学生は証明書提示で1,000円
予約締切:開催日前日(先着順、定員に達し次第締切)
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◎講師略歴
西村紗知|にしむら・さち
1990年、鳥取県生まれ。東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻(ピアノ)卒業。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻(美学)修了。「椎名林檎における母性の問題」(『すばる』2021年2月号)で「すばるクリティーク賞」を受賞。2023年に『女は見えない』(筑摩書房)で単著デビュー。松村雅人編『テリー・ライリー完全版』(DU BOOKS)や『カンサイ・オルタナティヴミュージック・ディスクレビューVol.2 : Since 2020』( UNGLOBAL STUDIO KYOTO)への寄稿や「純粋な「お笑い」の倫理について」( 『ユリイカ2024年12月号』特集=お笑いと批評)といった論考を雑誌で発表するなど、音楽、お笑い、演劇など幅広いジャンルに関する批評を発信している。
現在は、ちえうみPLUSにて「新しい典礼」を連載中。

◎会場アクセス
仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 セミナー室
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-11-1 仙台三越定禅寺通り館 5F
地下鉄 : 仙台市地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車(南1番出入口より地下道で連結)
※仙台駅から泉中央駅行きで2駅
バス : 「商工会議所前」または「定禅寺通市役所前」下車
主催:「書いて見つける、新たな視点」実行委員会
共催:本屋 裂け目、Survivart
助成:(公財)仙台市市民文化事業団
