見出し画像

【自己紹介】共働き家庭の小学校受験|何から始めればいい?父親目線で「5校受験→3校合格」までのリアルをまとめています

「小学校受験って、結局いつから何を始めればいいんだろう」
「共働きでも、本当に小学校受験はできる?」「幼児教室、体操、絵画、模試……全部やらないとダメ?」
「父親は、いったい何をすればいい?」


我が家が小学校受験を始めた頃
こんな疑問ばかりでした。
ネットで検索すれば情報は出てきます。
でも、調べれば調べるほど
「結局、わが家はどうすればいいの?」
と分からなくなっていきました。

学校ごとの情報
幼児教室の口コミ合格した家庭の体験談
SNSで流れてくる受験情報
「○○しないと受からない」という噂……

情報はたくさんあるものの
実際に何を、いつ、どのくらいやったのかという情報は、意外と見つかりませんでした。
だから、このnoteではリアルな体験を中心に
書いていきます。

はじめまして、「かいと」です。
私は共働き家庭で小学校受験を経験した
40代の父親です。
我が家が本格的に小学校受験の準備を始めたのは、年中の秋。
そこから約1年間・幼児教室・家庭学習・体操・絵画・模試・学校説明会・願書・面接対策・父親の受験参加などを一つずつ経験してきました。

最終的には私立小学校を5校受験し、3校から合格をいただくことができました🌸

ただし、最初から順調だったわけではありません。むしろ私は当初「小学生になるために、ここまでやる必要があるのかな」と
小学校受験そのものに少し懐疑的でした。 

妻のほうが先に情報を集めだし
私は少し離れたところから見ている。
そんな状態からのスタートです。 

そんな私が、だんだんと小学校受験にのめり込んでいった転機になったのは、
実際に息子の幼児教室の授業の様子を見るようになってからでした。

できなかった問題ができるようになる。
模試を受けて、できないことに悔しがり
また練習する。
少しずつ少しずつ成長していく。

その姿を見ているうちに
「これは単なる受験勉強ではないのかもしれない」と思うようになりました。

そこから私は、塾の送迎、家庭学習のフォロー、学校研究、スケジュール管理などを
より主体的にするようになります。

仕事では人や業務を整理するマネジメント的な
立場でしたので
『小学校受験も仕組み化してしまおう』
と考え、出来る限り効率化、仕組み化をしていきました。結果的に、これが共働きだった我が家には合っていたと思います。

共働きの小学校受験を経験し
特に大切だったな、と思うことがあります。

それは
①全部やろうとしない
②子どもに合う環境を選ぶ
③夫婦で役割分担する
この3つです。

①全部やろうとしない
小学校受験を始めると
とにかく不安になります。
「あの講習も受けたほうがいいのでは」
「絵画も増やしたほうがいい?」
「体操教室はいくべき?」
「模試は毎回受けなきゃいけないの?」

周囲を見ると、どんどん焦ります。
でも、共働き家庭には時間の限界があります。

我が家は、幼児教室は週2回
体操は週1回、絵画は月1回
模試は月1回程度という形で進めました。

大切なのは、他の家庭と同じことをすることではなく、いまの自分の子どもに必要なことを見極めることだったと思います。

②「有名な教室」より子どもとの相性を見る
我が家は幼児教室を決める前に、3つの教室を体験しました。そこで重視したのは
「合格実績が一番高いところ」ではなくて
先生と息子の相性でした。

息子はどちらかというと慎重なタイプ。
強く追い込まれる環境よりも、自分のペースで
挑戦できる環境のほうが力を出せました。

小学校受験では
「どこに通うか」以上に
「誰に教わるか」「その子に合っているか」が
重要だと感じています。

③父親の役割を明確にする
共働き家庭では、どちらか一方だけが受験を背負うとかなり厳しくなります。
我が家の場合、私は主に、塾の送迎・家庭学習の丸つけやサポート・模試への同行・学校研究・スケジュール整理などを担当しました。
母親と父親がまったく同じことを
する必要はありません。
それぞれに得意、不得意があります。
「誰が何を担当するのか」を決めるだけでも負担はかなり変わりました。
特に、これから小学校受験を始めるお父さんには、「勉強を教えなければ」と構えすぎなくても大丈夫だと伝えたいです。

スケジュールを整理する。
子どもを送迎する。
学校について調べる。
模試に連れていく。
それだけでも、十分大きな戦力になります。

このnoteで私が発信したいのは
「こうすれば絶対に合格できます」
という必勝法ではありません。

学校によって考査内容は違いますし
子どもの性格も家庭環境も違います。
絶対に合格できる方法は残念ですが語れません。

でも「我が家の場合はこうだった」という
ことは伝えられます。

たとえば、
・いつから小学校受験を始めたのか
・幼児教室をどう選んだのか
・家庭学習をどう続けたのか
・模試をどう活用したのか
・共働きでどう時間を作ったのか
・父親は何を担当したのか
・母親は何を担当したのか
・願書をどう作ったのか
・面接で何を聞かれたのか
・どこで失敗したのか
・何にお金がかかったのか
・5校受験して何を感じたのか

成功した話だけではなく
迷ったこと、悩んだこと
失敗したこと
お金のことも含めて全て書きます。

小学校受験を終えた今だから
冷静になり振り返って書けますが
当時はずっと手探りでした。
特に困ったのが
「情報は多いのに、何を信じればいいか分からない」ことでした。

「あの学校は○○らしい」
「願書にはこう書いたほうがいいらしい」
「父親が○○だと有利らしい」
小学校受験には、真偽の分からない情報も
少なくありません。
我が家も、そのたびに迷い
振り回されました。

だから、このnoteではできる限り
自分たちが実際に経験したことを
ありのまま、感じたままに
書いていきます。

誰かから聞いた噂話ではなく
「我が家はこうした」
「実際にはこうだった」
という話です。

こんな方に読んでもらいたいです
・これから小学校受験を始める家庭
・共働きで受験できるのか不安な家庭
・何から始めればいいか分からない家庭
・情報が多すぎて迷っている家庭
・夫婦で受験への温度差がある家庭
・父親として何をすればいいか分からない方



さいごに

我が家は、特別な家庭ではありません。
縁故もコネもなく
本当にごく普通の一般的な家庭です。

共働きで、平日はお互いに仕事があり
休日は子どもとの時間も大切にしたい。
全てを受験に使いたいわけでもない。
それでも約1年間、家族で試行錯誤を続けました。

結果は、私立5校を受験して3校合格🌸

もちろん合格は本当に心からうれしかったです。
でも振り返ってみると
それ以上に残っているのは
家族で一つの目標に向かって過ごした時間のこと

うまくいったこともありました。
失敗もたくさんしました。
夫婦で意見が合わず喧嘩したことも
一度や二度ではありません。

それも全部含めての、小学校受験でした。

このnoteでは
そんな「普通の共働き家庭の小学校受験」
を書いています。
これから小学校受験を迎えるご家庭が
「うちだけじゃないんだ」
「次はこれをやってみようかな」と
前向きな気持ちに思える場所にしたい。
そんな気持ちで書いています。

小学校受験について気になる方は
ぜひフォローしてもらえるとうれしいです。
一緒に、一歩ずつ前進していきましょう🪁

📘 小学校受験の願書で悩んでいる方へ
ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

僕自身、小学校受験ではたくさん迷い、失敗しながら、夫婦で試行錯誤を重ねてきました。
その経験の中でも、
特に時間をかけたのが「願書」です。

「志望動機に何を書けばいい?」
「わが家らしいエピソードって何?」
「学校ごとにどう書き分ける?」
「AIはどこまで使っていい?」
そんな悩みに対して、実際に私立3校からご縁をいただいた経験をもとに、願書づくりの考え方と具体的な「型」を1本にまとめました。

「願書、何から始めればいいんだろう?」
そう感じている方の
最初の一歩になればうれしいです。

👇 【保存版】小学校受験・願書完全攻略ガイド


いいなと思ったら応援しよう!

かいと|共働き小学校受験 応援お願いします😊 いただいたサポートは、より有益な情報発信のために使わせていただきます🙏