【撮影会】「なりたい自分」を先取りする。
こんばんは。UIです☺️
私は今週ファッション×在り方でキラキラしているMILANOちゃんのプロデュースによる本格的な撮影会に参加します。
これは、家事の師匠である智恵美先生と、その師匠でもある大島啓介さんの9月に行われる講演会にむけた撮影会ですが、その主催チームの私たちもイベントの一つとして参加することができるようリーダーが企画してくれました☺️
参加を決めた理由は、
「新しい自分になる」ためです。
インストラクターになったら、まずは自分を見つけてもらわなければなりません。
全国に広げていくためにはInstagramの発信も重要です。
でも、これまでは顔を出すことに抵抗があり、アイコンもイラストや顔がはっきり見えないものを使ってきました。
職業柄「身バレ」が怖かったし、正直自信もない。
できることなら顔出しなしで発信したい…。
でも、私だったら、顔出ししない・自信なさそうな人から学ぼうとは思いません。
今のままの自分ではいけないと感じていました。
でも、1人ではできない、、
そんなとき、このイベントの話が舞い込んできたのです。
実はこの企画、第二弾になるのですが、第一弾の人たちがどれもステキだったので、「これなら変われる」という直感を信じて飛び込むことに決めました!
そして、せっかくならと「MILANOプロデュース枠」というスペシャルなものを選びました。
なので先日、プロデュースに向けてMILANOちゃんのZoomセッションを受けました。
完全お任せの気持ちでいましたが、それは良くなくて、自分の好きをちゃんとだして、好きな世界観を伝えてねと言われました。
結婚式のヘアメイクのときさんざんやったから楽しく準備できました☺️
(アルバム作ると石原さとみちゃん多めだった)
好き✖️似合う🟰最強 らしい!
その世界観を共有し、どんな撮影をしたいか話す中ででてきたのは、
「安心感・清潔感・信頼感・憧れ」
を感じさせるインストラクターとしての姿と、
「自分の殻を破る」スタイルに挑戦する
新しい自分の姿です。
これまではインストラクターを目指すと言いながらも「智恵美フレンズ」の一人として、憧れの師匠である智恵美先生の後ろをついていくという気持ちでいました。
でも、セッションを通じて自分の本音に向き合った時、私は「フレンズ」ではなく、智恵美先生の隣に並び、同志として家事改善を広める存在になりたい。MILANOちゃんの例えで言うなら「智恵美軍団」の一員になりたいのだと自覚しました。
なので、
1枚目の写真はインストラクターとして活躍するためのアイコンにします。
これを見た人が「この人に家事を習えば、生活が変わるかもしれない」と信頼してもらえるような一枚を撮ります。
2枚目は、これまで一度も着たことがないファッションに身を包みます。
クローゼットにある服ではなく、プロの提案による「枠をはみ出した」スタイリングです。
正直、今の自分がそれを着こなせるのか、鏡を見て気恥ずかしくならないかという不安は消えません。
それでも、「なりたい姿」を先に写真に収めてしまうことで、その姿に自分を追いつかせる予祝の手法を選びました。
「自信がついたら撮る」のではなく、「撮ることで自信の種を作る」という順番の入れ替えです。
撮影会の日から放つエネルギーが別人のようになっている。
そんな変化を期待して、カメラの前に立ってきます。
今日は備忘録のようなnote。笑
でも、今の気持ちを残したくて書きました🍀
衣装も届いて、わくわく♡
とっても楽しみです!

