「なんとなく不安」だった家計が、3か月で「説明できる安心」に変わった話
「家計の全体像が分からない」
「毎月ちゃんと暮らせているはずなのに、なぜか不安」
「教育費や老後資金、このままで本当に大丈夫?」
今回、モニターとして
ご夫婦でマネーコンサルプログラムに参加された方も、参加前はそんな不安を抱えていました。

オンラインセッションの様子
※写真は掲載許可をいただき、
個人が特定されない形で掲載しています
参加前に感じていたこと
お二人に共通していたのは、
・家計の全体像が把握できていない
・毎月のお金の流れが分からず不安
・教育資金、老後資金など将来への漠然とした不安
・お金のことを考えること自体がストレス
「なんとなく不安だけど、
何が不安なのかは分からない」
そんな状態からのスタートでした。
家計の全体像が見えたことで起きた変化
プログラムを通して、まず取り組んだのは
家計の見える化です。
すると、
・家計の全体像を把握できるようになった
・毎月のお金の流れを説明できるようになった
・将来への不安が軽減した
・お金のことを前向きに考えられるようになった
という変化が起きました。
さらに大きかったのが、
お金の全体像を把握できたおかげで、
資産運用に回すべき適正な資金、
これからいくらずつ積み立てていけば良いのかが明確になったこと。
「とりあえず不安だから貯める・増やす」から、
目的と金額が分かった上で行動できる状態へ。
そして、
短期ではなく長期的な視点で生涯を考えられるようになっていきました。
一番大きな価値は「考える時間」
アンケートで特に印象的だったのが、こちらの言葉です。
「お金について、ちゃんと考える時間を持てたこと。」
忙しい日々の中で、
家計や将来のことを
落ち着いて考える時間を取るのは
簡単ではありません。
また、
・家計のお金の流れを見える化できたこと
・細かいお金の動きまで理解し、見直しができたこと
も、大きな価値として挙げてくださいました。
ご感想より
今まで家計簿をつけていなかったので、
お金の動きが把握できていなかったことに
気づけて本当によかったです。
家計のお金の流れを細かく、
分かりやすく説明していただき、
とても安心できました。
「できていない自分を責める」のではなく、
「今の状態を知る」ことが、
安心につながった3か月でした。
参加前の自分にすすめるなら
「このプログラムを、
参加前の自分にすすめるとしたら?」
そう聞いたところ、返ってきた言葉は、
「世界観、変わるぞ」
でした。
ご夫婦で受けるからこそ意味がある
この3か月で整ったのは、
家計の数字だけではありません。
・不安を一人で抱え込まなくなった
・同じ情報を、同じ視点で見られるようになった
・将来について、同じ方向を向いて話せるようになった
お金は、家庭の「土台」になるもの。
だからこそ、
ご夫婦で一緒に向き合うことには
大きな意味があります。
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将来への安心と行動につながります。
