”「やりたくない」のは心のブレーキ”なんだね。 コハラモトシさんのおツバに沁みた素敵な言葉No.356〜361
いい歳をしてもないものねだりはやめられない。
もう”人生100年”を折り返したオバちゃんつばめのつばっくろーも、「褒められたい」「愛されたい」の承認欲求はいまだつきません。
Xやnoteでつぶやいたことに”いいね”スキ”をしてもらいたい。
新しい人ともつながりたい!
何千、何万の反応がついている投稿を見るたび
「人は人、わたしはわたし」と思いつつも
心はかき乱されて、伝えたい投稿内容がブレブレになってしまいます。
一体わたしはSNSに何を求めているんだろ??
昨年末に失業(現在は転職して働いています)したことも手伝い、「もうどうでもいい」という気持ちが風船のように膨張。
朝に「Xを1投稿」をかろうじて続ける日々が続いていました。
いっそうのことやめる?それともまだ続ける?
向き合い方に困っていた時に出会った本が、今回紹介するコハラモトシさんご著書の「一人反省会をして、いつも落ち込んでしまう人へ」日本実業出版社 でした。
タイトルが示すとおり、つい落ち込んでくよくよしてしまう人に向けた指南書です。
自分自身との向き合い方や心が傷つく攻撃を受けた時の対処などを、マンガを交えて紹介してくれており、最後まで楽しく読めました。
このマンガに登場するキャラクター2人(2匹?)がとっても可愛いんですよ(*˘︶˘*).。.:*♡ぜひ手にとってお読みください。
『物事はトレードオフで、すべてを手に入れることはできません。』
『「自分にとって大切なものの優先順位を決めて行動する」のが大切だと思っています。』
世の中の大概のものごとはこの言葉通り。欲しいものを手に入れたければ、まず手を空けておかないと受け取れません。
しかも、受け取るものはお金なのか、人なのか、時間なのか。
優先順位をしっかり考えないと、無駄に取り逃がしてしまうことでしょう。
よく考えたらわたしは、SNSに何を求めていたんだろう?
お金?人との交流?ひまつぶし?
目的が見えなくなっていたことがわかりました。
そもそも「見る専」でスタートしたTwitterとのお付き合い。
自ら発信して交流するやり取りが面白そうだと、3年前からつぶやきはじめ
ルールも分からずコケながら
それでもフォローやリツイートで交流していただきながら
今日まで楽しく続けてきました。
もう少し長文でつぶやきたいとnoteもはじめ(ブログは設定がうまくできず諦めた)、こちらも気まぐれに投稿しています。これも楽しみの一つです。
だけど……
フォロワーを増やしたい!”いいね”や”スキ”の数を増やしたい!と欲をかき出した頃から変に焦りが出てきました。
文章の書き方を修正したら、フォロワー増えるのかな??
そう簡単に考えて「書き方講座」に首を突っ込んだところ
講座受講生さんの目的意識の高さに到底足並みが揃えられず、頭うち。
書き方ではなく、「何を伝えたいか」がわかってないわたし。いったいココで何やってるんだろ??
そうこうしている内に、「書けない」いやそんな格好のいい言葉じゃなく、「書くこと自体が嫌」になり、今に至ります。
そんなみっともないわたしに、この言葉がどストレートに響きました。
『「やりたくない」のは心のブレーキなので、その気持ちも大事にしてほしいです。』
ああ、なんてありがたい!ブレーキ踏んでもいいんだ!
わたしの心にじわりと沁みました(´;ω;`)ブワッ
行きつ戻りつ、それでいいんだ。
ブレーキが踏めることは、自分の心が正常に働いてくれている証拠なんだ。
欲をかいて本質を見失ったなら、一度止まればいい。
ただし、ブレーキ踏み過ぎは車と同じで「ペーパーロック現象」が起きるので、
やりたくなけりゃ「心のサービスエリア」に立ち寄り、しっかり休憩することも必要なんだわ。と、気付かせてもらいました。
さらに
『努力には……正しい"やり方"と向き不向きの”適性”と継続できる”環境”が大事なんだ』
この言葉を受けて、「書くこと自体が嫌」になっていた頃の自分を振り返えると……
仕事、子どもの進学、家族関係など
処理しきれないタスクで気持ちにゆとりがなく、「書くことを楽しむ状態ではなかった」ことがわかりました。
ハイレベルの書き方講座に入ったことも、正直「背伸びしすぎ」。
その頃と比べると今は、
諸々のタスクが片付いて、本を読んだり歩き旅をしたりする余裕が少しずつですが生まれてます。
「努力するのはいまでしょ!」
コハラモトシさんの言葉で、SNSへの向き合い方を改めることにしました。
つたない発信でも少しずつ積み重ねていこう。
”いいね”や”スキ”を届けてくれるフォロワーさんは、わたしの最強の味方です。
言葉と心をそだてることはチカラ。
チカラを共有し、ともに成長するフォロワーさんに感謝を届けよう。
急ブレーキは事故の元。
空ぶかしせず、時に点検整備しながら走っていこう。
わたしはここにいる。ここで発信を続けていきます。
最後にマンガの主人公、ツッパリス兄貴の言葉を記します。
『挑戦するものは笑われるかもしれない!!!でもな……最後に笑うのは挑戦したものだけだ!!!』
コハラモトシさん、ステキなご著書をありがとうございました。
最後まで読んでいただ皆さま、本当にありがとうございました。
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