起業日記 #12: 「退職後の手続き」のその後
退職の直後にまとめた「退職後の手続き」から、
早いもので、もう1ヶ月ちょっとが経ちました。
手続きって、一度済むとすぐ忘れちゃうので、
自分の備忘録を兼ねて、アップデートしておこうと思います。
各項目について前回の内容を再掲して、そのあとに追記します。
1. 健康保険
前回 (2025-06-04) の再掲
会社加入の健康保険は資格を喪失するので、その健康保険証は速やかに返却します。
同時に新たな健康保険への加入手続きが必要です。
いくつか選択肢があります。
※ すぐ転職する場合は、転職先の健康保険に加入するので、ここでは割愛します。
私が迷ったのは以下です:
[a] 任意継続被保険者制度を利用する
[b] 国民健康保険に加入する
これはどちらがお得か、実際に計算してみないとわかりません。
健保や自治体によって保険料はずいぶん違うようなので、ぜひ確認してください。
私の場合、ウェブなどにある定性的な説明によると [a] の方が安そうでした。
私の実際の健保と自治体は
[a] ITS健保 (関東ITソフトウェア健康保険組合)
https://www.its-kenpo.or.jp/hoken/jimu/hokenryou/index.html
[b] 川崎市
https://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/257-1-12-0-0-0-0-0-0-0.html
なのですが、それぞれのサイトで保険料の算出方法の記載があるので、実際に自分の条件で計算してみると、[b] の方がだいぶ安いということが判明しました!
事前に確かめてよかったです!
というわけで、具体的な手続きは川崎市の国民健康保険のページで調べて、必要な書類をもって、多摩区役所で手続きしました。
https://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/257-1-0-0-0-0-0-0-0-0.html
追記 (2025-07-08)
昨日 (手続きしてから約 5週間後)、国保の納入通知書と、健診の案内が送られて来ました。
支払い額は上記で確認した通りでした!
こういう手続きの条件などを読み解くのは本当にややこしいので、
自分の算出した額とピッタリ一緒だと、ちょっと嬉しい (笑)
2. 年金
前回 (2025-06-04) の再掲
厚生年金の資格は喪失するので、すぐに再就職しないときは国民年金の手続きが必要です。(退職日の翌日から14日以内)
健康保険を国民健康保険にする場合は、年金の手続きも同時にできるので、必要なものをそろえていきましょう。
私の場合は川崎市ですので、ここを見ました。
https://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/257-3-0-0-0-0-0-0-0-0.html
あと、「付加保険料」は利率的にかなり良いオプションだと思うので、オススメします。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/fukanofu.html
追記 (2025-07-08)
先週 (手続きしてから 4週間後ぐらい) 国民年金保険料納付書が来ました。
まとめて前納するかどうか、選択できます。
前納するとちょっと割引される。
ただ、割引率はそれほど高くありません。
1ヶ月 0.3 % と考えて複利計算すると、だいたい辻褄が合います。
年率に直すと 約3.7% ですね。
私の場合は、自分の資産の運用利回りがそれを上回る方に賭けて (笑)、
なるべく後倒し (つまり通常通り、翌月末払い) することにしました。
マイナポータルで年金の口座振替の手続きをします。
これで、完了ですかね。
3. 失業手当
前回 (2025-06-04) の再掲
もらえるものは早くもらいたいところですが、雇用保険被保険者離職票なるものが届いてからの手続き開始だそうです。
グーグルさんによると「離職票が届くまでの期間は、退職日から10〜14日後(約2週間後)が一般的とされています。 退職してすぐ受け取れるものではありません。 発行には、会社がハローワークに必要書類を提出し、ハローワークから会社に離職票が交付されてから、会社が退職者に送付するという手順を踏む必要があるためです。」だそうです。
私もまだです。。。
届いたら、ハローワークのページに従って手続きをすればよさそうです。
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_guide.html
追記 (2025-07-08)
この離職票が、なかなか来なくて、心配になりました。
会社にも問い合わせてみたところ、
「退職日から10〜14日後(約2週間後)が一般的」というのは、
一番早いケース、もう少し時間がかかることも多い、
とのことでした。
(退職から2週間ぐらいしたら、
離職票を待たずにハロワにいって仮手続きを進められる、
という情報がネットにあります。
私の知人もそうしたそうです。)
私の手元に届いたのは、退職日からちょうど3週間後でした。
届いたその日に人生初ハロワ、行ってきました。
平日ですけど、人いっぱいいますね!
書類出してから、呼ばれるまでの待ち時間、長いです。
みなさん、職を探しているわけだから、
平日関係ないのは当たり前か・・・ (笑)
で、自分で就職活動するか、雇用保険説明会を受けるか、
選べるらしく、
私は後者を選び、
提示された日程で大丈夫か確認します。
それから月一回、失業認定してもらうために、
ハロワに来る必要があり、
その次回の日付も言い渡されます。
(こちらは日付を調整する権利はないようでした。)
4. 住民税
前回 (2025-06-04) の再掲
給与天引きから普通徴収への切り替えることになるわけですが、退職日によって、いろいろパターンがあるようです。
私は5月に退職したので、ちょうど未徴収税額が発生しないらしく、普通徴収に自動的に切り替わるようです。
川崎市の場合、このページですね。
https://www.city.kawasaki.jp/templates/faq/230/0000056663.html
追記 (2025-07-08)
先週 (退職日から1ヶ月すぎたぐらい) 納税通知書が届きました。
これも自動振替の手続きをします。
5. 確定申告
前回 (2025-06-04) の再掲
所得税について、会社員ならばほとんどの方が源泉徴収と年末調整で片付いていたと思いますが、独立すると確定申告が基本になります。
これも、退職した時期と再就職の時期によって、いろいろあるようです、、、
確定申告の期間は翌年2月16日から3月15日だそうです。
それまでにいろいろ調べていきたいと思います。
三菱UFJ銀行さんの解説記事が分かりやすいように思いました。
https://www.bk.mufg.jp/column/others/b0055.html
追記 (2025-07-08)
特になし
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