最近、企業のアート活用増えてませんか?
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最近よく見る「企業×アート」なぜ増えている?
街を歩いていると、企業のオフィスや店舗、商業施設、ホテルなどで、アートを目にする機会が増えたと感じませんか?
大きな壁一面に描かれた壁画、ブランドの世界観を表現したイラスト、社員と一緒につくる参加型アート、周年を記念したアートプロジェクトなど。
以前は「アート=美術館やギャラリーで鑑賞するもの」というイメージが強かったかもしれません。
しかし最近では、アートを企業活動の中に取り入れ、ブランディングや社内活性化、採用、地域とのコミュニケーションなどに活用する企業が少しずつ増えています。
kakutell公式ブログでは、そんな「企業×アート」の広がりについてご紹介しています。
アートが「飾るもの」から「活用するもの」へ
企業がアートを取り入れる目的は、単に空間をおしゃれにすることだけではありません。
たとえば、オフィスにアートを取り入れることで、働く環境に新しい刺激を生み出す。
企業の想いやブランドのイメージをアートで表現し、社員やお客様に感覚的に伝える。
店舗や施設に大きな壁画を制作し、その場所ならではの景観やフォトスポットをつくる。
周年のタイミングにアートプロジェクトを実施し、企業の歴史やこれからを発信する。
このように、アートはさまざまな企業課題や目的と組み合わせることができます。
「何を描くか」だけではなく、「アートを使って何を生み出すか」という視点が広がっているのです。
なぜ企業とアートは相性がいい?
今は、商品やサービスの機能だけで違いを伝えることが難しい時代です。
似たような商品、似たようなサービス、似たような広告表現が増える中で、「その企業らしさ」や「そのブランドらしさ」をどう伝えるかが、これまで以上に重要になっています。
そこで力を発揮するのが、アーティストの持つ感性です。
企業側だけでは思いつかなかった色や形、モチーフ、構図、表現方法によって、その企業ならではの個性を視覚化できる可能性があります。
言葉ですべてを説明するのではなく、見た瞬間に「なんだろう?」「面白い」「この会社らしい」と感じてもらう。
そんな感覚的なコミュニケーションができることも、企業がアートを取り入れる魅力のひとつです。
壁画だけではない、企業のアート活用
「企業がアートを活用する」と聞くと、オフィスや建物に飾る絵を想像する方も多いかもしれません。
しかし、活用方法はそれだけではありません。
壁画やオフィスアートはもちろん、ブランドのキービジュアル、商品やパッケージ、ノベルティ、ウィンドウディスプレイ、フォトスポット、イベント、ライブペイント、社員参加型のワークショップなど、アイデア次第でさまざまな展開ができます。
つまり、アートそのものを目的にする必要はありません。
「ブランドをもっと印象的にしたい」
「社員に会社への愛着を持ってもらいたい」
「周年で何か記憶に残ることをしたい」
「店舗や施設に人が集まるきっかけをつくりたい」
そんな企業の課題や目的を起点に考え、その解決方法のひとつとしてアートを取り入れることができます。
「アートは難しそう」と思っている企業へ
一方で、企業の担当者の方とお話ししていると、
「アートって高そう」
「誰に頼めばいいのか分からない」
「アーティストとのやり取りが難しそう」
「自社に合うアーティストを選べない」
といった声を聞くこともあります。
企業にとってアートがまだ身近な選択肢になっていない理由のひとつは、こうした“分かりにくさ”にあるのかもしれません。
だからこそkakutellでは、企業の課題や目的を伺いながら、「アートをどう活用できるのか」というところから一緒に考えています。
「壁画を描きたい」と具体的に決まっていなくても構いません。
「周年で何か面白いことをしたい」
「会社のイメージを変えたい」
「この壁を何かに活用できないかな?」
そんなところから、アートの可能性を考えることができます。
企業にとって、アートがもっと身近な選択肢に
企業のアート活用は、特別な企業だけが行うものではなくなりつつあります。
ブランディング、オフィスづくり、採用、周年、商品開発、イベント、地域活性化など、企業活動のさまざまな場面にアートを取り入れることができます。
そして、アーティストの感性が加わることで、企業だけでは生まれなかった新しい表現や価値が生まれることもあります。
「最近、企業のアート活用が増えている気がする」
そう感じている方は、ぜひkakutell公式ブログの記事もご覧ください。
企業がなぜアートに注目しているのか、そして企業活動の中でアートにどのような可能性があるのかをご紹介しています。
「自社だったら、アートをどう活用できるだろう?」
そんな視点で読んでいただけたら嬉しいです。
