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知らないと損!コミュニケーションデザインとは?

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知らないと損!コミュニケーションデザインとは?
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企業の「伝わらない」を変えるコミュニケーションデザインとは?

「自社の魅力をもっと伝えたい」

「商品やサービスには自信があるのに、なかなか良さが伝わらない」

「企業として発信はしているけれど、いまひとつ印象に残らない」

そんな課題を感じたことはありませんか?

今は、WebサイトやSNS、広告、店舗、イベントなど、企業と人が接する場所がどんどん増えています。

一方で、世の中にはたくさんの情報があふれているため、ただ情報を発信するだけでは、人の記憶に残ることが難しくなっています。

そこで、企業にとって改めて重要になっているのが「コミュニケーションデザイン」という考え方です。


コミュニケーションデザインとは?

「デザイン」と聞くと、ロゴやWebサイト、広告などの見た目を整えることを想像する方も多いかもしれません。

しかし、コミュニケーションデザインが考える範囲は、それだけではありません。

大切なのは、

「誰に、何を、どのように伝え、どんな関係をつくっていくのか」

ということ。

たとえば、企業が同じメッセージを発信するとしても、Webサイトに文章を掲載するのか、SNSでイラストを使って発信するのか、オフィスの壁にアートとして表現するのかによって、受け取る側の印象は大きく変わります。

つまりコミュニケーションデザインとは、単に「見た目をきれいにする」ものではなく、人にどう伝わり、どう感じてもらうかまで考えて設計することなのです。


「伝える」だけではなく「伝わる」を考える

企業には、理念や歴史、商品へのこだわり、社員の想いなど、さまざまな価値があります。

しかし、それらを企業側が一生懸命説明しても、相手に伝わっていなければ、その価値は十分に発揮されません。

だからこそ重要なのが、

「私たちは何を伝えたいのか?」

だけではなく、

「相手にはどう伝わるのか?」

という視点です。

言葉、デザイン、空間、アート、イラスト、体験など、さまざまな方法を組み合わせながら、企業と人との接点そのものを考えていく。

それがコミュニケーションデザインの役割です。


アートやイラストもコミュニケーションになる

kakutellが特に注目しているのが、アートやイラストを活用したコミュニケーションです。

アートには、文章だけでは伝えきれない企業の想いや価値観、世界観を、感覚的に伝える力があります。

たとえば、企業理念やMVVをアートとして可視化したり、店舗の壁画によってブランドの世界観を表現したり、イベントでライブペイントを実施して来場者との接点をつくったり。

アートは単なる「装飾」ではなく、企業と人をつなぐコミュニケーションツールにもなります。

特に情報があふれる今だからこそ、

「なんだか気になる」

「面白い会社だな」

「このブランド、好きかも」

そんな感覚的な入口をつくることも、企業のコミュニケーションにおいて大切になっているのではないでしょうか。


コミュニケーションデザインは社内にも

そして、コミュニケーションデザインの対象は顧客だけではありません。

社員に向けたコミュニケーションにも活用できます。

たとえば、企業理念を文章として社内に掲示するだけでなく、MVVアートとして表現する。

社員が参加するアート制作を通じて、企業の価値観について改めて考えてもらう。

こうした取り組みも、コミュニケーションデザインのひとつです。

社外へのブランディングだけではなく、社員と企業との関係をつくるインナーブランディングという意味でも、コミュニケーションの設計は重要です。


「どう伝えるか」を少し変えるだけで、企業の印象は変わる

企業には、まだ十分に伝えきれていない魅力がたくさんあります。

「もっと認知してほしい」

「ブランドの世界観を伝えたい」

「社員に理念を浸透させたい」

「お客様との新しい接点をつくりたい」

そんなときは、広告を増やしたり、発信量を増やしたりする前に、一度**「どう伝えるか」**を見直してみるのもひとつの方法です。

コミュニケーションデザインという視点を取り入れることで、これまでとは違った伝え方が見つかるかもしれません。

kakutell公式ブログでは、コミュニケーションデザインについてさらに詳しくご紹介しています。

企業のブランディングやプロモーション、インナーブランディングに携わっている方は、ぜひチェックしてみてください。

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