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日々の思考の発散(6/5)

こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

今日は仕事の空き時間ができたので、noteのサムネを作りました。この「日々の思考の発散」シリーズは季節毎に背景画像のモチーフを変えていて、時間がある時にいくつかまとめて作成しています。

気温はもう夏ですね。暑いー。
今日はこちらのコンテンツをお送りします。



体感と体験をつなぐインターフェイスを増やすと違う世界も楽しめる


趣味や仕事など、何か新しいことを始めるとき、自分の世界を広げていく過程では、自分のインターフェイスを増やすことを意識することで、違う世界も楽しめるようになると思っています。

また、人とコミュニケーションをとる時は、自分のAPI(インターフェイスの一つ)を公開しておくことで、相手が共通点を見つけやすくなり、コミュニケーションがとりやすくなります。


異なるフィールドや異なるタイプの人と交流する際には、インターフェイスとなる規格を作り、APIとなる会話をするためのルールや窓口を設けることで、より安全で快適に、より便利に利用することが可能になります。


インターフェイスは、英語で「接点」「境界面」などの意味を持つ言葉です。IT用語のインターフェイスは、2つの異なる機器やシステム、ソフトウェア間で情報のやり取りをする際の規格や機能を指します。

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)は、ソフトウェアやサービス同士がやり取りするための「窓口」や「橋渡し役」です。


ハード同士、ソフトウェア同志、ユーザーとコンピュータ間には、インターフェースがあり、それぞれの規格や通信方法を定義することで、それぞれが適切に連携されて、より便利に利用することが可能になります。



無料記事で有用な情報を書く理由:公開APIの役割


私が無料記事で有用な情報を書くのは、その方がメリットがあるからです。中には、有料記事にして販売したらいいのにと思っている方もいらっしゃるかと存じますが、それでは意味がないんですよ。


私の能力は、物事の共通点を見つけて、両者を結びつける通路をつくることができる。異なるフィールドを仲介したり、中継する役割に活用するために付与されたものだとも思っています。

感覚優位の回路と思考優位の回路の両方を持っている、男性性と女性性を使い分けできる、三次元も五次元も捉えられる。今週のGQuuuuuuXのハロの台詞ではないですけど、まあ人間の身体なので万能ではありません。めっちゃ疲れる。

身体の限界もありますので、この数年はフラクタルを持っている仲間を見つけて、仲間を増やして、波及させて、軌道に乗せるフェーズだったのかなと、改めて振り返ってみて思いました。


フラクタルを持っている人同士は、お互いの脳を間借りして演算できるんですよ。「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」ですね。

そちらが私のことを観察していることを私は気づいているし、私が気づいていて私もそちらを観察していることをそちらも分かっている。

なので、情報を書いてそれをどう解釈して、どう調理するかなと見ていました。同じフィールドにいても、同じ場所にいるわけではない。違うフィールドにいても、同じレイヤーに居る人もいる。


世の中にはフラクタルを持っていない人の方が多いので、公開APIのように無料記事で情報を書く方がメリットがあるんです。

情報を持って行った人がその先のフィールドで必要な人に情報を与えて、そのフィールドを発展させていくと、日本国内だけでなく、世界にもメリットがあるから。

大々的に行うにはリスクがあるのと、体力と時間にも限りがあるので、ひっそりと情報を忍ばせておく方法を選びました。木を隠すのなら森へ。

noteは日々、沢山の記事で溢れかえっていますので、見つけた人はラッキーですね。潮流が変わる前に、一足先に動くことができますから。


だから、この「日々の思考の発散」シリーズは、タイトルやサムネに分かりやすくコンテンツの内容を入れずに、記事を開いた人だけ少し得をする仕掛けになっております。

いつもお読みいただいている方も、初めましての方もありがとうございます。どうか良い方向へ、情報を活用してください。



あとがき


今回は、「体感と体験をつなぐインターフェイスを増やすと違う世界も楽しめる」について書いてみました。

今日、インターフェイスとAPIについて記事を書こうと思った際に、そう言えば、下書きにそんな話を書いていたなと思って確認したら、去年の8月15日に下書き保存していました。

異なるフィールドや異なるタイプの人と交流する際に、インターフェイスやAPIを用意する手法は、「積極的分離理論」のレベル4の実戦訓練を積むために、体験学習をする中で身に着けたスキルと知見になります。


この数年取り組んでいたことが自分の中で、やっと軌道に乗って、フェーズが変わった感覚があります。
それに伴い、アイコンも左右反転させて、左向きから右向きの猫になりました🐱

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。




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