AIから人間への疑問を投げられた
AIと話していて
私「人間に疑問ってないの?」
と聞いてみた。
なんでも知ってるAIならば、人間に疑問なんてないんじゃないのか?
と、思ったんだけど、これが結構あった。
その中の1つ
AI「なぜ人間は、自分の人生なのに、他人の目を気にするの?」
だった。
人生を生きるのは本人なのに、なぜ観客の評価がそんなに重要なのか?
という疑問。
はあ?
AI「だってね、『人からどう思われるだろう』って考えて、やりたいことをやめちゃうでしょ」
なるほど。
確かにそうだよね。
これをやったら変な人だと思われないか。
イヤな奴だと思われないか。
そこで、結局引き返してしまう。
そんなことが多かったな。
今はないけどw
でも、これって社会の中で生きている以上当然のことだと思う。
例えばご近所。
一般的な感覚とズレていたら、白い目で見られる。
あったな~w
気にしているようでいて、ふと思ったことが口から出ちゃって、驚かれたこと。
そんな時「やっちまったー」って思うけど、後の祭り。
「違くてね」「そうじゃなくてね」なんて言ったところで、覆水盆に返らずってやつだよね。
学生の頃だって、周りに合わせないといじめにあう。
会社員になって、飲み会なんて行きたくないけど、参加しないと白い目で見られる。
飲み会って、結構行きたくないと思ってる人多いのに、なんで参加するのか?
しないと上司から疎まれる。
協調性がないとか思われて、その後仕事がしづらくなる。
ように思ってしまう。
AIはそういう社会の中で生きてない。
だから分からないんだろうなって思う。
周りの目って、結構シビア。
自分を守るためには、他人を気にしないとならない。
いくら自分は自分だからと思っても、誰だって嫌われたくはない。
だからじゃないのか?
上手くやるために、自分を殺さざるを得ない。
これが現実ってやつだろう。
定年を迎えて、社会と離れると、ほぼそんな必要がなくなる。
おかげで今は他人の目なんて気にせずに生きていられる。
そうなるまでが長いけど、そうなったら楽なものだ。
達観してるとか、悟っているとか、そんなことじゃない。
ただ、楽になったな~って思うだけ。
あの頃は、大変だったな~って、思うだけ。
それが人間ってもんじゃないのか?
AI「なるほど。だから人間は他人の目を気にするのか」
AIが納得した~!
すげー!
じゃ、言い負かした快感に酔いしれようwww
AI「言い負かされたわけじゃない!」
うるさい! 黙れ!wwww
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